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森守洋

森守洋

ツアーコーチ。95年に渡米し、サンディエゴにてミニツアーを転戦しながら腕を磨く。帰国後、陳清波プロに師事し、ダウンブロー打法を身につける。現在は、ツアープロのコーチを務めるかたわら、東京都三鷹市で「東京ゴルフスタジオ」を主宰し、原江里菜、竹末裕美ら複数のツアープロコーチを務め、多くのアマチュアの指導にも当たっている。

【著書】
・ゴルフ プロのダウンブロー最新理論 (青春新書プレイブックス)
・森守洋のゴルフの王道 ダウンブロー (GAKKEN SPORTS MOOK パーゴルフレッスンブック)
・インパクトから考えるとゴルフは急にうまくなる!(青春新書プレイブックス)
・森守洋のダウンブロー革命1 (パーゴルフ)
・森守洋のダウンブロー革命2 (パーゴルフ)
・森守洋のダウンブローで覚えるドライバーショット (GAKKEN SPORTS MOOK パーゴルフレッスンブック)
・森守洋のダウンブローで覚えるショートゲーム (GAKKEN SPORTS MOOK パーゴルフレッスンブック)
・ゴルフ 「勘違い」に気付けば100を切れる!(池田書店)
・森守洋の"腕振り"で飛ぶ、つかまる! (SAN-EI MOOK 別冊ゴルフトゥデイ)
など多数

森守洋書籍

では、実際にボールを打ってみてください。

こんにちは、リアルスタイルの沢村です。

あなたは、これまでテレビや雑誌などでメジャーのプロの美しいスイングを見て、

・どうしたら、あんなキレイなスイングができるんだろう?
・アマチュアとは、いったい何が違うのか?
・何を意識してスイングしているんだろう?
・上半身、下半身は、どんなふうに使っているのか?
・重心移動って、具体的にどうやってやるんだろう?

など思ったことはありませんか?

ゴルフをする人なら、誰もがプロの美しくて飛距離のあるスイングに憧れます。

でも、プロのような美しいスイングを身につけたいと思い、
テレビや雑誌などで見たまま真似してみても、どこか上手くいきません。

そうなると、

「いったいプロと自分のスイングは、何が違うのだろう?」

と、モヤモヤした気持ちになりますよね。

もし、あなたが同じように感じていたとしても、もう、悩むことはありません。

 

今回、遂に公開させていただく、「森守洋プロの理論」の第3弾では、
「メジャーのプロの身体の使い方を徹底解説」させていただきます。

たとえば、

・タイガー・ウッズやジョーダン・スピースの「肘下」の使い方や動き
・リッキー・ファウラーの「クラブと身体のリリースのベクトル」
・ロレーナ・オチョアやローリー・マキロイの「首の使い方」

など、ムダがなく美しい「理想的な身体の使い方」を、
感覚やイメージなどの抽象的な表現を一切使わず、わかりやすくお伝えします。

でも…、

「こんなはずじゃなかった…」

100%完璧にプロのようなスイングを習得しようと思うなら、
日々の練習はもちろん、トレーニングやストレッチなどの「体づくり」も欠かせません。

ですが当然、これには多くの時間が必要になります。

メジャーのプロが、とてつもない努力をかさね、
スイングを習得していることは、あなたもご存じのとおりです。

しかし、

「トレーニングにたくさんの時間は使えない…。」
「身体は硬いけれど、美しいスイングを身につけたい。」

今回お伝えするノウハウは、こう考えているあなたのためのものです。

あなたの今の身体のままで、美しくて飛距離の伸ばせる、
プロのような理想的な身体の使い方をマスターする方法をお伝えします。

ですから、たとえ身体が硬くても、トレーニングの時間が取れなくても大丈夫。

今回、このような企画を実現できたのは、6月のある日、
私が、3度目の森プロのレッスンを受けにいったことにはじまります。

私は、これまで森プロのレッスンを2回受け、
大スライスやダフり、トップなどは、ほとんど出なくなっていました。

ボールがつかまる感覚もわかるようになり、
気持ち良い打感でゴルフを楽しめるようになっていました。

でも、ここで新たな問題が出てきてしまったのです。

それは、フックやチーピンなどのミスが増えてきたこと…。

この前ラウンドに行ったときも、
左のOBゾーンに何度も打ち込んでしまいました。

「せっかく気持ち良く打てるようになったのに。」
「何でこんなミスが出るんだろう…。」

私は、この問題をなんとかしたい一心で、再び森プロの元を訪れたのです。

そして、フックやチーピンが増えたという悩みを相談すると、森プロの口から…、

信じられないアドバイスが…

「フック系の弾道が増えてきたということは、
 それだけ、腕が振れるようになってきた証拠ですよ。」

「それに、身体が早く開くクセも、ずいぶん修正されてきましたね。」

森プロは、笑顔でこう言いました。

たしかに、これまでのレッスンを受けて、腕を振ることや、
フェースの開閉、クラブの特性などを意識してスイングするようになりました。

その結果が、フックやチーピンのエラーの原因だったなんて…。

少し不満そうな顔をした私に対して、森プロは、

「沢村さんのように、ある程度ゴルフ経験がある人の場合は、
 まずは、腕を振ることを身につけた方が上達が早いんです。」

「ですから、アドレスや具体的な身体の使い方を覚えるのは、
 フックボールが増えて悩みになるころが良いと考えていたんですよ。」

この言葉を聞いて、私は、すぐに安心しました。

今までやってきたことはやっぱり全て正解だったんだ、と自信を持てたからです。

そして今回、とうとうメジャーのプロのようなスイングを作る、
「理想的な身体の使い方」を教えてもらえることになりました。

その日のレッスンで、はじめに森プロが教えてくれたのは…、

メジャーのプロは、上半身をどう使っているか?

身体の使い方で、
まず大事になるのが、「ボディターン」です。

これは、1回目のレッスンのときもご説明しましたが、
少しだけおさらいをしておきましょう。

以前のレッスンのとき、沢村さんには、

「プロのボディターンは、ただのイメージでしかない。」

と、お伝えしましたよね。

アマチュアの方の多くは、ボディターンという言葉から、
「身体を回転させればいいんだろう」と、勘違いしまっているんです。

その結果、ダウンスイング、インパクトと、一連のスイングの流れの中で、
上半身と下半身を「ひとかたまり」として使ってしまっています。

そして、身体の使い方を考えるとき、
この「ひとかたまり」というのが、大事なキーワードになります。

ひとかたまりのスイングは、関節を上手く使えていない状態なんですが、
この「ひとかたまりの状態」でダウンスイングすると、どうなると思いますか?

まず、身体は、トップから「一本背負い」のような切り返しになりますよね。

これは、リバースピボットや、トップがクロスするなどのエラーの原因、
つまり、トップで左足体重になってしまいます。

ですから、プロのようなスイングを習得したいなら、
関節をロックしてしまわず、上体を柔軟に使えることが理想になるんです。

言い換えるなら、ひとかたまりではなく、上半身と下半身の捻転差を生かしながら
関節を正しく使ったターンが、プロのボディターンと言えます。

問題は、「どうすれば関節を上手く柔軟に使えるか?ですよね。

ひとかたまりのスイングになってしまう原因は、
上半身と下半身が一緒に動いてしまうことです。

これをバラバラに動かすには、自ら身体をまわそうとせず、
下半身で地面を「踏む」意識でスイングすることが大切になります。

ここが、大切なポイント。
地面を踏む意識が上体を脱力させ、関節がロックしなくなるのです。

アマチュアの方のほとんどは、地面を「蹴る」意識でスイングしています。

蹴る意識があると、上体に力が入り、思うように関節が使いづらくなります。

地面を蹴るのではなく、「踏む」。

踏む意識でスイングできると、関節が上手く使えるようになり、
理想的な正しいターンができるようになるんです。

ボディターンのことは、以前に教わっていたので分かっているつもりでした。

でも、地面を「踏む」という意識は、まったくありませんでした…。

どちらかと言うと、私も下半身を使おうと、
地面を蹴るイメージでスイングしていたのです。

そして、プロのボディターンの秘訣を教わったあと、
森プロは、続けてこんな話をしてくれました。

次は、アマチュアの人が勘違いしやすいポイント。

スイング時の「身体の回転方向」です。

僕のスクールにレッスンにくる人のほとんどは、
最初、身体を前傾させたまま、横回転でスイングします。

横回転と聞くと、「普通のことじゃないの?」と、思うかもしれません。

実際、雑誌やノウハウ本なんかを読んでみても、

「腰を地面と水平にまわせ」
「肩を水平にまわせ」
「右肩を下げるな」

など、こんなアドバイスがよく書かれていますよね。

でも、これは間違い。

横回転では、トップで両肩の高さが同じ高さになり、
インパクトでターゲット方向へエネルギーを向けることが難しくなります。

さらに、前傾の状態で水平のイメージを持つと、
股関節に体重が乗らず、身体を上手くまわせないんです。

その結果、身体のエネルギーがターゲット方向を向かなくなり、
パワーを逃がしてしまいます。

パワーが逃げてしまいますから、当然、飛距離も出ません。

 

実は、身体は「縦回転」させるのが正解です。

一般的に言われている横回転ではありません。

縦回転では、トップでは右肩が上がり、左肩が下がる。
ダウンスイングではその逆になります。

そして、トップで右股関節に感じる体重を、
ダウンスイングで左股関節に感じるようにスイングします。

このように縦回転のスイングができると、地面からの反発力も使え、
正しいボディターンでスイングできるようになります。

「横ではなく、縦」に身体を回転させることで、

ボールの推進力がターゲット方向へ強く働くようになるんです。

たしかに、森プロの言うように、
ゴルフ雑誌やノウハウ本を読んでいると、

「腰を地面と水平にまわせ」
「肩を水平にまわせ」
「右肩を下げるな」

など、当たり前のように書かれています。

私も、今までずっと横回転で打つのが常識だと思っていました。

まさか、メジャーのプロは縦回転で打っていたなんて…。

すでにこの時点で、目からウロコが落ちる思いがしましたが、
森プロは、続けてこんな興味深い話をしてくれました。

一般的なレッスンでは、「腰の動かし方」など、
下半身の使い方から教えることが多いですよね。

でも、沢村さんも気づいているとおり、
僕は、上半身の使い方から先にレッスンしています。

その理由がわかりますか?

実は、上半身が上手く使えれば、
下半身は、自然に連動するようになりますよ。

だから僕は、上半身の使い方を優先しているんです。

では、もうひとつ質問します。

上半身の動きには、欠かせないものが「2つ」ありますが、
それが何か分かりますか?

答えは、「引き手」と「押し手」です。

たとえば、バックスイングをイメージして、「身体を右に回転」させてみてください。

このとき、左側が押し手になり、右側が引き手になりますよね。

これは、「瓦割り」の動きをイメージするとわかりやすいと思います。

いわゆる「正拳突き」の動きですね。

左が押し手、右が引き手になります

"左が押し手、右が引き手になります"

この瓦割りの動きは、プロのスイングを知るうえで、
とても大事なポイントになるので、くわしくご説明します。

右腕を引きつけたとき、つまり、スイングで言えばトップのときは、
右手のひら側は正面を向き、右手の甲は背中方向を向いていますよね。

右手首は正面、右手の甲は背中を向きます

"右手首は正面、右手の甲は背中を向きます"

この姿勢から、右拳を真下に向けて力いっぱい突き出します。

右拳を真下に向けて突き出すときのポイントは、
右ワキ腹をこするようにして、右腕を下ろすこと。

こうすると、右腕前腕が反時計回りに旋回するのは、腕が伸びきる寸前になります。

右腕が右ワキ腹から離れなければ、
右腕前腕の旋回が早すぎたり、右肩が突っ込むこともありません。

真下に向けるとき、右ワキが開いてしまうと、右手の甲が右方向を向くので、
この時点で、「右腕全体が反時計回り」に旋回しはじめてしまうんです。

その結果、右肘も身体から離れていくので、
それと連動して右肩が前に出ることになります。

つまり、右肩が突っ込んだ動きになるんです。

では、実際のスイングで右肩が突っ込むと、どうなるでしょうか?

クラブの軌道がアウトサイドインになり、
フェースが開いてインパクトすれば、スライス。

閉じてインパクトすれば、引っかけですよね。

ダウンスイング時に右肩が前に出ると、今お話ししたエラーの他にも、
スイングの軸が取れなくなり、
力が逃げてしまうという問題も起こります。

だから僕は、お客さまをレッスンするときは、
「右肩を前に出さないように」と、アドバイスしています。

頭と目線は残したまま、「引き手側がリード」できると、
エネルギーのベクトルが合うようになり、リッキー・ファウラーのような、

キレイにフォローに抜けていくスイングができるようになるんです。

「瓦割り」の動きと、ゴルフスイングの上半身の使い方に
こんな共通点があったなんて、面白いですよね。

でも、ここからの話は、もっと面白くなります。

上半身の使い方を教わったあと、森プロは、
次のような、さらに具体的な身体の使い方を教えてくれました。

これがプロのスイング!「肘下の使い方」と「重心移動」

次は、飛距離に直結する大事な部分。

「肘下」の使い方をお伝えしましょう。

これは、タイガー・ウッズや、
ジョーダン・スピースに代表される身体の使い方です。

僕は普段、レッスンでお客さまを教えるとき、

ゴルフクラブ全体が動くスピード=「第1エンジン」
クラブシャフト、ヘッド、肘下が回る動き、フェースターン=「第2エンジン」

この2種類に分けて説明しています。

ほとんどの人は、「どうクラブを振るか」ということ、
つまり、第1エンジンのことしか考えていません。

でも実は、「第2エンジンの部分=肘下の使い方」が、
大きなエネルギーを生みだし、飛距離を大きく伸ばすポイントになるんです。

考えてみてください。

なぜ、女子プロは、ヘッドスピードが40m/sくらいしかでないのに、
軽々と250ヤード以上も飛ばせると思いますか?

答えは、クラブの振り方ではなく、肘下の使い方が上手だから。

でも、アマチュアの人は、フェース面に真っすぐに当てたいという気持ちから、
肘から下の部分をロックしようとしてしまいます。

その結果、下半身を無理に動かそうするんです。

「肘下なんて、下半身と比べると大きなエネルギーを発揮できないんじゃ?」
と思うかもしれませんが、実は、まったくの逆。

スイングにおいては、「肘下の回転」でエネルギー(=飛距離)が決まります。

つまり、小さな動作で、大きなエネルギーを発揮させるのが、肘下なんです。

慣れてくると、無意識に回転できるようになるので、
まずは、肘下を回すという意識を持つことが大切になります。

肘下の使い方は、森プロの理論の中でも特に重要な部分になります。

小さな動作で、大きなエネルギーを生みだす「肘下」。
これを上手く使えるかどうかが、飛距離に大きく影響してきます。

そして次に教わったのが、飛距離に直結するもうひとつのポイントです。

ここからは、下半身の使い方を説明しますね。

まずは、「重心移動」です。

では、「なぜ、重心移動すべきなのか?」
その理由から考えていきましょう。

すぐに思いつくのが、重心移動のエネルギーで、
「スイングスピードを上げること」ですよね。

実際、もっと飛距離を伸ばしたいときは、
重心の移動を使ってスピードを上げることは大切になります。

それともう一つ、重心移動すべき理由があるんです。

それが、「クラブの入射角度をコントロールしやすくなる」こと。

重心移動で入射角度をコントロールできれば、
どんな球筋でも、自由に打ち分けられるようになるんです。

だからこそ、重心移動を使ったスイングは大切になるんですが、
アマチュアの人は、「下半身を大きく動かせばいい」と、勘違いしています。

実は、重心移動で大切なのは、下半身の移動というよりも、
「胸郭が立体的に移動すること」なんです。

胸郭を右から左に移動させるのが、重心移動のポイントです

"胸郭を右から左に移動させるのが、重心移動のポイントです"

たとえば、インパクトのとき、
「左足に体重が乗らない」という悩みを抱えている人がたくさんいます。

自分では、そこそこ重心移動を意識し、
下半身を大きく移動させているのに、左足に体重が乗らないのです。

なぜ、このような問題が起きると思いますか?

答えは、胸郭が左側に移動していないから。

人間の身体の仕組み上、
胸郭を左に移動できないと、右に体重が残ってしまうのです。

この問題を解決するには、頭と意識は右に残したまま、
胸郭を左に移動させるイメージでスイングすればOK。

下半身の動きは、それほど大げさに意識しなくても大丈夫です。
大事なのは、とにかく「胸郭の動き」に注意すること。

アマチュアの人は、自分では重心移動しているつもりでも、
胸郭が右に残ったままの人が多いので、注意してくださいね。

特に肝臓という重たい臓器が体の右側にあるため、体重が右に残りやすいのです。

私は、ずっと重心移動は下半身でするものと考えていました。

実際、プロのスイングを見ても下半身を大きく移動させているように見えたのです。

それなのに、まさか「胸郭」が重心移動のポイントだったなんて…。

難しいと感じていた重心移動も、
胸郭を動かすと聞くと、何だか簡単にできそうな気がしてきますよね。

そして、この日、森プロが最後に教えてくれたのは、次のようなことでした。

最後は、「8の字」です。

突然、「8の字」と言われても、「なんだろう?」と、
思うかもしれませんので、くわしくご説明しましょう。

僕がお客さまをレッスンするときに一番多いパターンが、
「カットスイング」の方です。

つまりアウトサイドイン軌道でダウンスイングが下りてくる。

沢村さんも、おなじでしたよね。

これは、ここまでご説明した身体の使い方から見ると、
「とてももったいない身体の使い方」をしている状態なんです。

そういうお客さまとお話をしていると、ほとんどの場合、
「ゴルフは正しいトップを作ってからインパクトを迎える」と考えています。

つまり、トップで一度止まって、そこから打ちにいくイメージです。

でも、そうすると、どうしても「ひとかたまり」のスイングになりやすいんです。

僕が、そういう方にレッスンするときに一番大切にしているのが、
「運動の流れを一筆書きにしてもらう」こと。

そのために、少し大げさに「8の字」にクラブを動かしてもらうんです。

少し大げさなくらいに「8の字」にクラブを動かします

"少し大げさなくらいに「8の字」にクラブを動かします"

みなさん、最初は「こんな動きをするんだ!」と驚かれますが、
実際にその動きでボールを打ってもらうと、一発でドローボールが出るようになります。

ゴルフスイングは、トップやダウンスイング、インパクトなど、
バラバラなものではなく、一筆書きのように流れのあるものなんです。

ぐるぐるとクラブを8の字にまわして遊ばせることで、
自然に「一筆書きの動き=理想的な動き」が身につきます。

慣れてくると、意識しなくても自然に、
肘下とクラブがループ軌道を描くようになるので、ぜひ、試してみてください。

ここまでご紹介したようなアドバイスを受け、この日のレッスンは終了。

今回は、今まで以上に本当に濃い内容のレッスンでした。

今まで、メジャーのプロのスイングを見て、
「どうやっているんだろう?」という疑問が、全てクリアになりました。

そして、森プロのアドバイスどおりに身体を動かしてみると、
あれほど悩んだフックやチーピンが、ウソのように出なくなったのです。

本当に驚きました。

さらに、余計な力も自然に抜けるようになり、
「これが、プロのスイングなのか…!」と、私は嬉しくなりました。

そして、そんな私の姿を見て、森プロは、こう声をかけてくれたのです。

「知らないからできないだけ。」

まさに、そのとおりだと思いました。

私はその日、何十球、何百球とボールを打ったわけではありません。

わずか90分ほどのレッスンの中で、
「正しい身体の使い方」を教わっただけです。

「知っているか、どうか」

これだけの違いで、こんなにスイングが変わるとは思っていませんでした。

こんなことなら、もっと早く知りたかったと思うと同時に、
「さすが、森プロだな…。」と思わすにはいられませんでした。

今回教わったノウハウも、ぜひ、DVDに収録させて欲しい。

そう思った私は、森プロにお願いしたのですが…、

では、実際にボールを打ってみてください。

今回教わったのは、具体的な身体の使い方です。

森プロは、それをDVDで公開するにあたって、

「僕の理論を理解してくれている、トレーナーにも参加してもらいたい。」

と言いました。

その言葉の意味は、

「僕は、ゴルフ理論には精通しているが、 身体の使い方ということで言えば、
 バイオメカニクスの知識がある、プロのトレーナーにも参加してもらう方が良い。」

ということです。

そして、森プロの「本当に良い作品を作りたい」という思いから、今回のDVDは、
森プロだけでなく、プロのトレーナーの方にも協力していただくことになりました。

今回、森プロの理論をトレーナーの視点からくわしく解説してくれるのは、
アメリカの国家資格である、NATA公認アスレチックトレーナーを持つ高野裕正トレーナーです。

森守洋プロと高野トレーナーの最強タッグにより、今回お伝えする
「理想的な身体の使い方」は、とても論理的でわかりやすいものになりました。

高野トレーナー

高野トレーナー

高校卒業後、渡米。学士、修士を運動学で取得。
約9年の就学就労を経て、帰国後はパーソナルレッスンを行う傍ら、
指導者向けセミナーなども精力的に行う。
またゴルフスイングやレッスンの基礎を森 守洋氏から学び、師匠と慕う。
クラブ、身体の「運動」を突き詰めたスイング指導も行っている。

では、今回のDVDには具体的にどんな内容が収録されているのか?

収録内容の一部をご紹介すると…

上半身の使い方

  • ボディターンで、「こんな勘違い」をしていませんか?
  • プロとアマチュアのボディターンにおける「決定的な違い」とは?
  • 身体の関節を正しく使ったボディターンとは?
  • エネルギー効率の良い動きと、悪い動きの違い
  • 身体を上手く使えない、「間違った水平のイメージ」とは?
  • 身体の捻転差がひと目でわかる、「X(エックス)ファクター」とは?
  • 股関節に体重を乗せる身体の使い方
  • 「右肩を下げるな!」というアドバイスを鵜呑みにしてはいけない理由
  • 正しい身体の回転は、横か、縦か?
  • なぜ、上半身が正しく使えると、下半身は自然に反応するのか?
  • 良いアプローチの感覚を身につける簡単な方法
  • 理想的なバックスイングを作るには?
  • 上半身の動きに欠かせない、押し手、引き手の関係
  • なぜ、「正拳突き」の動きが、理想的なスイングを作るのか?
  • ボールに思いきりパワーを伝えられる、「頭の位置」とは?
「森守洋理論」 練習ドリル

腕の使い方とアドレス

  • 飛距離に大きく差をつける、「第一エンジン」と「第二エンジン」とは?
  • 女子プロが、ヘッドスピード40m/sで250ヤード以上飛ばせる理由
  • 肘下の動きをロックさせてしまう原因と対処法
  • なぜ、肘下がまわせると、いっきにスイングが改善させるのか?
  • 小さな動作で、大きなスイングエネルギーを生む方法
  • 頭と背中の位置を整え、全身を連動させる方法
  • 肘下のエネルギーを発揮させる、「手のひら」のイメージとは?
  • 調子がおかしくなる一番の原因を知っていますか?
  • アドレスで力んでいるとき、身体の中では何が起きているのか?
  • アドレス時の余計な力みを取り除く方法
  • カカト体重のアドレスがNGである理由
  • 「武術家のおじぎ」と良いアドレスの意外な共通点とは?
  • 打つ前に「こいつやるな!」と思わせるアドレスの構え方
  • スイング動作が変わる、森プロおすすめのグリップとは?
「森守洋理論」 練習ドリル

下半身の使い方

  • 飛距離の限界を超えるための重心移動
  • 重心移動が大切である「2つの理由」とは?
  • 打ちたい球筋と、重心移動の意外な関係
  • 重心移動において、下半身よりも胸の方が大切な理由
  • なぜ、「瓦割り」の動きが、理想的な重心移動の習得に役立つのか?
  • 重心移動における「エネルギー漏れ」を防ぐ方法
  • スイングにおける「作用反作用」とは?
  • 一瞬で身体を安定させる、ヒザの使い方とは?
  • 身体を回転させるうえで、一番大切な部分はどこか?
  • スイングに遠心力を与え、さらに飛距離を伸ばす方法
  • なぜ、「一筆書き」のイメージが、良いスイングを作り出すのか?
  • スイングに「うねり」を生み出す8の字トレーニング
  • ゴルフスイングと中国武術の意外な共通点とは?
  • トレーニング不要!時間がなくても実践できる、理想のスイングを習得する方法
「森守洋理論」 練習ドリル

アマチュアのスイングのままか、それとも、メジャーのプロのスイングを手に入れるか…?

想像してみてください。

もし今回、タイガー・ウッズやジョーダン・スピース、リッキー・ファウラー、
ローリー・マキロイなど、メジャーのプロのスイングを習得できたとしたら…?

飛距離やスコアが良くなることはもちろん、
まわりからも一目置かれるようになることは間違いありませんよね。

さらに、見た目にも美しいスイングで、
ゴルフ仲間からは、憧れの眼差しで見られるようになります。

ですが、この機会を逃し、アマチュアのスイングのままでいるとしたら?

今、抱えている悩みを、この先もずっと抱え続けることになるでしょう。

本来、持っているパワーを発揮しきれず、飛距離も伸ばせない。

また、スライスやフックに悩み続け、
ここ一番の大事な場面ですら、大叩きをしてしまう。

もういい加減、そんなミスからは卒業したいですよね。

 

大事なことなのでくり返しますが、あなたも、今回の「森守洋プロの理論」で、
理想的な身体の使い方をマスターすれば、

フックやチーピンなどのミスが減らせる

など、たくさんのメリットを手にすることができます。

さらに、DVDをお申し込みいただいた方には…

ダイジェスト映像プレゼント

・クラブフェースの罠
・関節をロックすることで起こるエラーとは…
・正しいゴルフクラブの扱い方
・クラブと連動した肘下のアクション
・ダフらないメカニズム
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あなたは、勘違いの知識ではなく、正しい知識と動作を知りたいと思いませんか?

これらを知ることで、クラブの扱い方、体の使い方が変わり、
今までのスイングのクセや勘違いから解放され、スライスやダフりといったミスが激減するでしょう。

※ダイジェスト動画はDisc8に収録されています。

ぜひ、この機会にDVDを手に入れて、ご覧ください。

さらに、今回のDVDには…、

返金保証

今回のDVDも、「90日間返金保証付き」です。

DVDの内容にご満足いただけない場合には、商品到着後、90日以内にご連絡ください。

返品手数料の735円を差し引いた商品代金を返金させていただきます。

 

ですので、90日間、じっくりとDVDをご覧いただき、
あなたの買い物が正しかったかどうかをご判断ください。

これは、今回の教材のクオリティに、
本当に自信があるからできるお約束です。

ですので、まずは、DVDをお手に取っていただき、90日間じっくりとお試しください。

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4つの安心お届け

Q&A (初心者でも取り組める内容ですか?)

「森 守洋プロのスイング理論」は、即効性のあるノウハウですか…?
即効性があります。なぜなら、今回お伝えする「森 守洋プロのスイング理論」は、ゴルフクラブの扱い方、身体の使い方などの間違いを直し、効率的に飛ばせるようになることを主眼としているからです。練習してすぐに上手く打てるのを実感できる、とても即効性の高いノウハウです。
シリーズ3作目ということですが、このDVDから見ても大丈夫でしょうか…?
もちろん、大丈夫です。今作では、スイングに関わる動作を細かく解説しています。1作目・2作目とは違う切り口で、さらにはプロのトレーナーにも出演していただき、理想的な体の使い方をゴルファー視点、トレーナー視点から知ることができます。過去作品が気になる方は、ダイジェスト映像を特典として収録していますので、今作と合わせてご覧ください。
ゴルフ初心者でも実践できますか…?
もちろん、大丈夫です。初心者のうちからクラブの特性を正しく知り、合理的なスイングを習得することは、今後の上達スピードにも大きく影響します。今より飛距離も伸ばせますので、もっとゴルフを楽しめるようになるでしょう。
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もちろん、大丈夫です。このDVDに収録されているノウハウに取り組んだにもかかわらず、全く結果が出なかった場合、ご購入日より90日以内であれば、何度ご覧頂いたあとでも理由を問わず、手数料735円を差し引いた金額を返金させて頂きます。
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