45【森守洋プロ】正拳突きドリルとスイング

永久不変のゴルフ理論では、
【正拳突き】の動作がよく登場します。

押し手、引き手の関係や、胸郭の動き、
腰の切りあがりや、肘下の旋回など、

スイングに取り入れるべき動作が多いです。

しかし、正拳突きの動作がスイングにリンクしない。

という悩みをいただくこともあります。

今回は、
正拳突きとスイングがどのようにリンクしているのか。

森プロの解説動画で紹介します。

 

 

永久不変のゴルフ理論第5弾
2017年11月7日リリース



44 【森守洋プロ】クラブの特性・クラブの使い方が分かれば、ゴルフは上達する。

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

シリーズ第4弾DVDでは、
一連の「永久不変のゴルフ理論」の内容で、

解りにくかった点や、
スイングドリルを実際のスイングに生かす方法など、

アベレージゴルファーのレッスンを通じて、
ゴルフの基本の動作の仕方が更に具体的に説明されています。

森プロが一貫して言っていることは、
【クラブの特性】・【クラブの使い方】が分かれば、

ゴルフは上達する、という事です。

ゴルフの知識の無い幼子は、
腕に力も入れず、ヘッドが動くままにクラブを振り、

身体でクラブの使い方を覚えてしまう。

それに比べ間違った知識や、
先入観や勘違いをしている大人は、

間違った知識のまま、両腕でしっかりクラブを握って、
ある時には飛ばそうと、力まかせにスイングする。

クラブの本来持っている特性を理解せず、
間違ったクラブの使い方、間違った身体の動かし方をしている限り、

上達はあり得ませんよ、と言います。

ゴルフクラブに回転したがる特性があるにも拘らず、
フェース面をターゲット方向へスクウェアに保ちながらショットすれば、

「真っ直ぐ飛ぶ」と勘違いしている。

フェース面がターゲット方向にスクウェアであるという事が、
クラブが開いている状況にある、ということが理解できていないと言います。

つまりクラブの特性が分かっていない。

ゴルフスイングは円運動で、
クラブを振ればヘッドは開いたり閉じたりしています。

ゴルフクラブの一番の特性は、
ヘッドが回りたがる、という事。

円運動で自然に下りてきたヘッドは、
所謂インパクトゾーンで瞬時にヘッドが返ります。

その特性を生かしてボールを捕らえなければ、
方向性良くボールを飛ばすことは難しい、と森プロ。

例えば何故ダフルのか…。

それはクラブヘッドのフェース面を、
ターゲット方向にスクウェアに保とうとするから。

クラブの重心は、
クラブヘッドの後ろ側
にあり、後ろ側が重い。

その後ろ側が重い状態を維持したままスイングすると、
重い方は下に落ちたがります

落ちた結果がダフリです。

落ちないようなクラブの使い方をすれば、
ダフリは出ません。

そのためにはヘッドがターンをするという特性を生かし、
重心を前方方向へ移動させる。

するとボールを捕らえた後、
前方が重くなるのでターフを取る動きになりますね。

だからダフらない。

森プロの説明で良く分かりますね。

これはこのシリーズの内容の一例ですが、
スイングにおけるミスの原因は、

クラブの特性や身体の使い方を知らないことによるもので、
それを知ればミスは軽減され、練習次第でゴルフは上達しますよ、と。

クラブの特性を理解し、
”良いショット”をするためのクラブの使い方、

身体の使い方が分かるのが、
この「永久不変のゴルフ理論」シリーズの内容なのですね。

今も昔も変わることのない
”スイングの基本の動作”を知ることによって、

自ずとスライスやフック、
トップやダフリは出なくなり、

飛ばなかったボールが飛ぶようになる。

それらの問題を解決するするために、
第4弾DVDでは、

振り抜きの良いスイングのできるグリップの仕方やアドレスの取り方、
スイング中の両腕の使い方や体の動かし方などを、

モデルさんのレッスンを通じて詳しく説明されています。

そしてモデルさんが、
良いショットの出来るスイングへ変化するのを見ることが出来ます。

併せて”良いスイング”が出来る練習ドリルと実践への生かし方も、
分かりやすく指導されています。

先ほどのトップやダフリの出る理論や出ないクラブの使い方は勿論、
鞭のようにクラブを使う方法、

テークバックやダウンスイングのポイント、

ダウンスイングでの骨盤移動の仕方や、
安定したスイングのための身体の動かし方、

身体の開きを抑え、スライスや引っかけの出ない、
方向性の上がる身体の動かし方などなど、

ゴルフクラブの特性やスイングの基本的な動作を再度確認しながら、
アベレージゴルファーが抱えている悩みを即座に解消。

”良いスイング”が出来ていきます。

森プロの言う”良いスイング”とは、

ヘッドターンによって、
インパクトゾーンでリーディングエッジが長い範囲で地面をなぞり、

トップもダフリもなく、方向性も安定し、
飛距離も期待できるダウンブロースイングのことです。

ヘッドをボールに合わせにいくスイングではなく、
スイングすればヘッドがボールをクリーンに捕えているスイング。

クラブの特性を正しく知り、
その特性を生かすための、正しい身体の使い方を身に付ければ、
”良いスイング”が出来るのが分かると思います。

ゴルフが上達していくと、
ゴルフがどんどん楽しくなりますね。



43 【森守洋プロ】ターゲットに対してスクウェアなアドレス

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

一般的にアドレスでは、
左手を右手より手前でグリップしている関係上、

右腕が左腕より前に出てしまいます。

この状態は、右腕前腕が既に回内している状態で、
このままスイングすればインパクトでこれ以上右腕前腕を回内させることが難しく、

フェースターンが十分できない、と森プロは説明します。

そこで森プロは、グリップする前に、
右腕前腕を回外させ、右腕前腕が上を向き、

右ひじが右わき腹にくっつく様な状態で手首だけを回してグリップせよ、
と言います。

そのようにしてグリップすれば、
アドレスで両腕の高さが同じになり、

ターゲットに対してスクウェアなアドレスが出来、
インパクトに向けて、右腕前腕の十分な回内ができて、

理想的なフェースターンが出来ると。

私はかつて、アドレスでは、スムーズにトップ出来るように、
右腕前腕の内側が上を向くような状態で構えろ、

と言われたことがあります。

そして今日まで、
グリップしてから右ひじが右わき腹にくっつく様に構え、

右腕前腕が上を向くようにアドレスしていたのです。

しかし私もショートアイアンの抜けが悪く、
番手の距離が出かねていました。

テークバックからインパクトまでは右腕前腕の回外、
回内はし易かったのですが、インパクトで急にブレーキがかかった様に、

ヘッドスピードが落ち、
振り抜きの良くないスイングだったのです。

前腕は確かに回外した様な状態であったのですが、
恐らく回内している状態でのグリップだったのでしょう。

そこで森プロの言う、前腕を回外させた状況でグリップし、
スイングすると、ヘッドのターンも大変スムーズになり、

左腕の動きも違和感なく、振り抜きが良くなったのです。

私の悩みもすぐに解消してしまいました。

”良いスイング”の為には、
ゴルフクラブの回転したがる特性を良く理解し、

それを生かす身体の使い方をする必要がある、
と森プロは絶えず言っています。

トップからダウンに向けて、
骨盤を右回転するように移動させながら、

右懐を広くし、正しいグリップの仕方で右腕前腕を回内させ、
ヘッドターンインパクト。

貴方もやってみて下さい。
プロの様なインパクトフォームに、

方向性の良いショットが生まれるはずですよ。

—–<リアルスタイル川手・紹介動画>—–



42【森守洋プロ】トップからダウンに入る切り返しのタイミング

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

トップからダウンに入る切り返しのタイミング。
誰もが一度は悩むところかもしれませんね。

「永久不変のゴルフ理論」第4弾では、
上半身主導でトップから腕を振れ、とありました。

しかし腕を振っても横回転させては、
エネルギーロスで意味が無く、

力のベクトルを下に向ける様に右足もとに向けて、
グリップを振り下ろせといいます。

ではその時、
下半身はどのような動きをする必要があるのかと言えば、

けっして右足を蹴って体を横に回転させるのではなく、
右足を踏み込むようにし、

その反発力も利用して縦回転でスイングしろ、
ということでした。

そこで森プロは、捻転したトップから、
右を向いたその状態を維持したまま、

骨盤を右へ回転させるように移動させろ、
といいます。

そうすることによって、右懐が広くなり、
思い切った良いダウンスイングが出来る、ということです。

モデルさんは体格も良く、
腰を力強くターゲット方向へ回しながらスイングする方で、

スイングも綺麗で、
インパクトのタイミングも良さそうでしたが、

飛ばす意識を強く持つと、スライス気味になると言います。

これは森プロが何時も言っていますが、
下半身主導では身体の開きを抑えきれず、

ヘッドが遅れてしまう結果ですね。

そこでトップの状態を維持して、
骨盤を右へ回転させるようにターゲット方向へ移動させながら、

上半身主導で両腕を振り下す様、
森プロが指導すると、

身体の開きを抑えられ、
身体の正面でボールを捕えた、

力強いインパクトに変ったのです。

スイングの違いが一目りょう然、
よく分かります。

ところで森プロの骨盤の移動によるインパクトへの動きは、
正に正拳突きのような腕の使い方、

身体の使い方、
動きが出来るように思います。

右懐が広くなった分、右腕をインパクトに向けて伸ばし易く、
完全に右腕前腕が回内しきり、

同時に左腕前腕も回外し、
綺麗なフェースターンとなり、

左肩が上がって、左腰が切れ上がる…。

そしてフィニッシュ。

作用反作用の話もありましたが、
まさにそのようなインパクトで頭がターゲト方向と逆に動き、

その反発力でヘッドがターゲット方向へ走る。

まるでPGAのプロのようなスイングです。

素晴らしい”良いショット”が出来そうですよ。

森プロの教えを実践してみると、
結果は本当にすぐ表れますね。

—–<リアルスタイル川手・紹介動画>—–



41【森守洋プロ】インパクトへ向けてのナックルダウン

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

インパクトへ向けてのナックルダウンの話しは、
色々なところ出てきます。

インパクトで左手首が斜め下を向き
「くの字」になってフェースターンをさせボールを捕える。

決してフリップさせてはいけない…。

森プロの1ヤードドリルがありますが、
1ヤードでもキチンと打てるのが、

このナックルダウンによるショットですね。

不思議なことにトップもダフリも発生しない。

既に説明があった、
クラブの特性を理解したクラブの使い方ですね。

ナックルダウンさせることによってヘッドターンさせ、
ヘッド後方にある重心を前方方向へ移動させることによって、

低くて長いヘッドの動きをさせた結果です。

この1ヤードドリルの腕の使い方が、
全てのショットの基本的な動きだと言います。

左手首がフリップした場合は、
ヘッドがすぐに上昇して、

インパクトエリアが点のようになってしまいます。

ところでインパクト前後のグリップの移動について、
大変興味深いものがあります。

左手首が甲側に折れて、いわゆるフリップ状態でショットした場合は、
グリップのセンター辺りを支点として、

ヘッドは上昇していき、
グリップエンドは後方へ逆戻りしながら下がっていきます。

その時のスイングのクラブの残像は、
まるで扇を広げたような状態を想像することが出来ます。

つまりヘッド側が大きく広がり、
グリップエンド側が小さく広がった残像です。

ところが、左腕前腕を回外し、
ナックルダウンによるインパクトでは、

グリップエンドはターゲット方向へ移動していきます。

そして左肘が支点となってクラブがターンしていき、
リーディングエッジはそのヘッドターンによって、

地面をなぞるように移動、
長いインパクトゾーンが生まれています。

クラブの支点が左肘になることによって、
長いクラブに変身し、

飛距離も期待できるようになることでしょう。

これが本来すべてのスイングの腕の使い方、
道具の使い方だと森プロは言います。

—–<リアルスタイル川手・紹介動画>—–



40 【森守洋プロ】インパクト後の左手首の動きとは

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

インパクト後の左手首の動きが良く理解できない…。

インパクト時に、”くの字”にナックルダウンする左手首の、
その後の動きはどうなるのが理想なのか…。

そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

インパクトで左手首はターゲト方向へ、
フリップ(逆くの字にしゃくったように)なってはいけない、と言います。

しゃくった動きは、ヘッドが上方向に動くため、
打点の範囲が狭くなってしまいます。

森プロは、ゴルフのスイングは、
両腕が開いたり閉じたり、その交互の繰り返しであると言います。

ダウンからインパクトで右腕の肘から下を回内させ、
同時に左手肘から下はナックルダウンさせながら回外させて、

フェースをターンさせていく。

そうすることによって、
リーディングエッジが地面をなぞるように動く。

結果、打点の範囲が長くなり”良いスイング”である、
ダウンブロースイングが出来るという事は、

既に理解されていると思います。

つまりトップからインパクトに向けて、
右腕は開いた状態から回内することによって閉じていき、

左腕は閉じた状態から回外することによって開いていく、
という事ですね。

トップでの両腕の開閉状態は、
インパクト後開閉状況は反対になります。

そこでフォローにかけて左首は親指側(ないし甲側)折れていくのですが、
折れても良いのか、それとも折れない様にターンすべきか…。

プロのスイングを見ていても、
左手首がフォローで折れていない様に見えます。

しかし森プロは、左腕が回外した後は、
左手首が折れて当たり前
で、開いた後の閉じる動きであり、

ナックルダウンによって左腕が回外している限り、
間違ったリストターンではない、と言います。

インパクト後右手は閉じて左手は開き、
その後フィニッシュに向けて右手は開き、左手は閉じていく。

スローで、一連の動きをしてみると、
森プロの言う、両腕が開いて閉じ、

開いて閉じる状況が理解できますし、
クラブを回転させるドリルがありましたが、

肘から下が開いて閉じる動きを繰り返していますね。

スイングの基本の動作、インパクトで右腕を回内させ、
同時に左腕を回外させることによってヘッドターンをさせる。

スイングスピードも上がり、打点の許容範囲も長くなり、
ダフリもトップも出ない、

方向性の良いダウンブロースイングが完成します。

—–<リアルスタイル川手・紹介動画>—–



39 ゴルフ【森守洋プロ】ボディターンの開きを抑える(動画)

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

森プロのスイング練習にある正拳突き(瓦割)ドリル。

この正拳突きドリルは、
ゴルフスイングの全てのエッセンスを含んでいる、

と森プロは言います。

しかし実際のスイングでは、
右手と左手は合体して同時に動くのですが、

正拳突きはでは両手はバラバラに動き、
右手が上がれば左手が下がるといった、

スイングとは矛盾した動きをしています。

先のDVDで、実践に生かす練習の仕方が少し紹介されてはいましたが、
分かりづらかったと思いませんでしたか。

正拳突きドリルの身体の動きをみれば、
確かに理屈は分かりますが、

実際のどの様にしてスイングに取り入れたら良いか、
理解に苦しむ方が多そうですね。

レッスンを受けるモデルさんも、
実際のスイングに結びつかせにくいと言い、指導を受けます。

その中で森プロは、
アドレスからテークバックに移行する時の手の動きについて説明しています。

正拳突きで瓦を割った直後の右手は、
右腕前腕が回内しきり、

手のひらが身体側を向いています(閉じている)。

そこからテークバックするのですが、
右手は閉じた状態を少し保ってから開いていき、

トップを迎えます。

そのテークバックに合わせて、
開いていた左手は、

正拳突きのように真っ直ぐ下へは下りませんが、
左肩が下りていくのに伴い、

右手と一緒に開いた状態から閉じながらトップへ移動。

アドレス状態で若干閉じ気味の右手の状態を維持して、
テークバック始動をすることによって、

無意識に、ハーフウェイバックでヘッドのトゥは、
11時あたりを指すような状況が生まれるのでしょう。

トップからダウンに移行していくときは、
右手は回内しつつ、瓦を割る動きとなります。

同時に左手は回外しながら下りていきますが、
右手が伸び切って瓦割ると同時に開きますね。

その瞬間がヘッドターンで、
右腕の回内と同時に左腕が回外。

その後は自然に左腰が切れ上がり、
回内仕切った右腕がフィニッシュに向けて開いていき、

左腕が閉じていく動きとなりますね。

正拳突きスタイルをスイングに生かせば、

インパクトで溜めが出来、
鞭のようにクラブを使うことも出来るような感じがしました。

またトップからダウンに向けての、
骨盤の移動方向について詳しく説明されていますが、

その骨盤移動によりインパクトに向けての正拳突きスイングが、
一層生かされるように思われますね。

—–<リアルスタイル川手・紹介動画>—–



38 ゴルフ【森守洋プロ】飛距離を伸ばすために何が必要か

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

「永久不変のゴルフ理論」第4弾が登場しました。

この第4弾の内容は、第1弾から第3弾までの内容について、
アマチュアゴルファーが森プロのスイング指導を受ける内容になっています。

その中で、ヘッドスピードを上げ、
飛距離を伸ばすために何が必要か

私も勘違いしていたことがありました。

ヘッドスピードを上げるには、
身体の回転を速くすれば良い、と思っていませんか。

そしてヘッドは身体の回転についてくると思いがちですが、
それは大きな間違いでした。

プロのゴルフトーナメントを見ていても、
ほとんどの選手がマン振りをしています。

それでいて大変方向性が良いのに驚きます。

身体が鍛え上げられ、しっかりした体幹で、
素早い身体の回転がヘッドスピードを上げているかのようです。

しかしそのスイングをよく見ていると、
素早い身体の回転というよりも、上半身の回転、

特に両腕の力強い振り下ろしによる回転に、
下半身がついて行っているのですね。

つまり腕をしっかり振っているということです。

森プロは上半身主導的スイングを心がけよ、
と言ってますが、

両腕でしっかりクラブを振ることによってヘッドスピードを上げ、
その動きを下半身がフォローするという事が良く理解できます

だからスイングがぶれなく、
方向性の良いショットが生まれるのでしょう。

身体の回転を速めると開きが早くなり、
ヘッドは完全に遅れて下りてきますね。

これでは方向性の良いショットなど期待できるはずありません。

指導を受けるアマチュアゴルファーの動きを見ても、
体を右に向けたまま両腕を、右足もとに向けて鋭く振り下ろしていくと、

身体の開きを抑えられ、
身体の正面でボールを捕えたインパクトが出来きています。

その結果、方向性の良い、
ダウンブロースイングが出来ることがよく分かります。

ヘッドスピードを上げるためには、
良いスイングの為の基本的な動作である、

右腕の肘から下の回内をしっかりさせて、
右手で強く振ること。

けっして体を早くターンさせることではないという事が、
ハッキリ分かるレッスンでした。

命令を脳からきちんと出すと、
身体はそのように動く、と言う森プロ。

指導を受けるアマチュアの身体の使い方が、
大変参考になりますね。

詳細は左側にある第4弾のバナー
もしくは、コチラ

—–<リアルスタイル川手・紹介動画>—–



37 ゴルフ【森守洋プロ】叩く意識でスイングスピードアップ

From リアルスタイル
ドラコン飛ばし屋塾 川手

森 守洋プロの第4弾DVDタイトル発表。

『永久不変のゴルフ理論』

~ 脳からの命令、道具と体の使い方を落とし込む実践レッスン

2016年11月16日
リリースとなりました。

お申し込みはこちら

今回の動画で紹介は

ミスの原因は体の使い方ではなく、
脳内にあるかもしれません。

脳内から体に伝える動作の命令が間違っていると、
体は関節をフル稼働させることができません。

関節を稼働させていないスイングは、
本来、体が持っているパワーを、

うまく使うことができず、
ミスショットの原因となります。

脳内から出す動作の命令はシンプルです。

「ボールを叩く」

これだけです。

スイングスピードアップのヒントにもなります。

ボールを引っ叩いてみてください。



36 ゴルフ【森守洋プロ】永久不変のゴルフ理論 DVD紹介

From リアルスタイル
ドラコン飛ばし屋塾 川手

森 守洋プロの第4弾DVDタイトル発表。

『永久不変のゴルフ理論』

~ 脳からの命令、道具と体の使い方を落とし込む実践レッスン

今回は、リアルスタイルにお問い合わせいただいた内容から、

紹介VTR付きで更新させていただきます。

クラブの構造は基本的に、

アイアンもドライバーも同じです。

フェースローテーションを習得するには、
アイアンで練習。

アプローチのような短い距離でも、

フェースを閉じていく動きを覚えることで、

長いインパクトゾーンを可能にします。

長いインパクトゾーンが出来れば、
ダフリやトップのようなミスが減り、

フェースを閉じる動きを習得すれば、
スライスのような、開きが原因のミスが減ってきます。

引っかけを恐れずフェースローテーションしてみてください。

———————————————-
森守洋プロのDVDに関する質問を受け付け中です。
およせいただいた質問に対して動画で回答します!
質問の受付を11月20日まで行っておりますので、
こちらまでメールで送信してください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
info@dorakon.jp
———————————————-