85【森守洋プロ】形にこだわると、スイングに間違いが起きやすい!?【永久不変のゴルフ理論】

・力んでいる

・肩があがる

・スウェーする

・左ひじが引ける

・アーリーリリース

これらはゴルフをしていると、
一度は目にしたり、

もしかすると、
指摘を受けたことがある悩みかもしれません。

例えば、「力んでいる」
文字通り力が入りすぎている。

「スウェーする」は、
クラブの動きに合わせて体が流れてしまう。

「左ひじが引ける」は、
インパクトが窮屈に感じて肘を引くことや、
アウトサイドインに振る傾向が強いなど、

それぞれのエラー動作には、
別々の原因が存在していそうですが…

森プロは、一つ原因を解決すれば、
上記のエラー動作は解決できてしまうと解説します。

その原因とは手首や肘といった、
関節を固定してスイングすること。

関節を固定しているつもりはなくても、

・トップの位置で手首の角度を意識している。
・ダウンの時の肘の角度に気を付けている。

このような意識でさえも、
手首や肘を固定して使ってしまっている場合があります。

ブログ内で何度もお伝えしていますが、
ボールを飛ばすのは腕や体ではなく、

クラブヘッドなので、
ゴルフクラブの特性に合わせた体の使い方をお勧めします。

先述したエラー動作が出ないように、
森プロの解説をご確認ください。

【映像抜粋】
森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」第2弾
~なぜ、道具の使い方を変えれば、スイングは自動的に変わるのか?~



84【森守洋プロ】スライスが出たら、原因は体が開くだけじゃない【永久不変のゴルフ理論】

吹き流しやピンといった、
ターゲットに対してまっすぐ構えて、

まっすぐ飛ばそうと思っていても、
あぁぁ…スライスが…

このように、スライスが出てしまった場合、
体が開くことによって、フェースも開いてインパクトしている。

と考えたいところですが、

体の使い方ではなく、
ゴルフクラブの使い方にフォーカスしてみると、

正しくゴルフクラブを使えている場合は、
体が開いてインパクトした場合、

スライスではなく、「ひっかけ」が出てしまいます。

となると、
スライスが出てしまう原因としては、

正しいクラブの使い方ができていない。
ということです。

正しいクラブの使い方は、
動画で確認してみてください。

スライスが改善されるだけでなく、
飛距離アップも可能になりますよ。



83【森守洋プロ】まっすぐ飛ばしたい意識が、まっすぐ飛ばない原因!?【永久不変のゴルフ理論】

ティーショットがイイ感じに打てたから、
2打目が上手くいけばバーディーやパーが…

狙えるんじゃないかという思いから、
急に「まっすぐ丁寧に」という意識が強くなる。

そこで、以下のような考えや
動きになったことはありませんか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

ボールに対して、
フェースをスクエアにインパクトすれば、

まっすぐ飛ぶ。

確実に寄せたいアプローチで、
フェース面をターゲット方向に向けて、

まっすぐ押し出すようなショット…

どちらも、
ミスショットにつながる考え方や動作になっています。

フェースの見た目に騙されず、
ゴルフクラブのL字型という形状、

フェースの重心はどこにあるのか、
クラブを力で抑え込まなければ、

クラブはどのように動くのか。

「クラブの特性」というものを無視してしまうと、
スイングするスピードや遠心力が加わってきたときに、

ゴルフクラブの正しい扱い方から、
大きく外れてしまいます。

ショットごとの結果に左右されず、
クラブを正しく扱うスイングをしてみてください。

力強い弾道でまっすぐ飛ぶように変わってきます。



82【森守洋プロ】道具を知れば、飛ばし方がわかる!【永久不変のゴルフ理論】

ゴルフクラブ購入時に、

素材や長さ、バランスやライ角などの
いわゆるスペックという表記はありますが、

どのように使うことが正しいのか…
という説明書はないので、

ゴルフクラブを間違った使い方で、
スイングしているアマチュアゴルファーが多い。

野球のバッティングで、
遠くに飛ばしたいといいながら、

バントしている人はいませんよね。

ゴルフクラブに置き換えると、
バントのようなクラブの使い方で、

飛距離が出ない…
と、悩んでいる人が多いのです。

正しいクラブの使い方を知ることが、
飛距離を伸ばせるきっかけになるかもしれません。

第2弾から映像抜粋



81【森守洋プロ】暇があれば、シャドースイングより「右回り」【永久不変のゴルフ理論】

森プロが解説するような、
ハンドアクションやフェースターンをしている。

でも、
飛距離が伸びなかったり、
弾道に強さが出たような感じがしない…

変化を感じにくい場合は、
まだまだ手関節を稼働させられていない。

と、思ってください。

参考にしてほしい動きは、
クラブを右回りに動かしたときの、

手関節の動き。
もっと追求するなら、

インパクトゾーンでの手の動き。

クラブの重さを感じながら、
右回りをするだけで、

森プロが推奨する、
インパクトゾーンでのハンドアクションが再現できます。

この動きを取り入れていくことで、
クラブの特性をいかしたスイングになります。

フェースの回転エネルギーが加わり飛距離が伸びる。
フェースの重心が後ろ側から前に移動することで、

低くて長いインパクトゾーンが可能になり、
フェースの芯でとらえられる確率が格段に上がる。

動画を再生して、確認してみてください。



80【森守洋プロ】飛ばせるクラブの使い方できていますか。【永久不変のゴルフ理論】

森プロが推奨するフェースターン。

その効果は、
インパクトゾーンが長くなることで、

ダフリトップのミスが激減し、
的確にボールをとらえられる。

フェースの回転エネルギーが加わり、
今までよりもボールを飛ばせる。

しかし、
フェースをボールに対して、
スクエアに当てて、まっすぐ飛ばしたい。

このような意識が入ってしまうと、
フェースターンをするための、

手首の使い方が硬くなってしまいます。

となると、
フェースターンができなくなり、

インパクトゾーンが短くなる。
結果、ダフリトップが多くなるスイングになります。

そのようなスイングにならないために、
手首を柔らかく使い、

クラブの遠心力を感じたり、
グリップとヘッドには時間差ができている。

ということを確認しやすいドリルを紹介します。

まずは、動画を見て真似してみてください。

※第1弾より映像抜粋



79【森守洋プロ】リリースの意識を変えれば、手関節の稼働率が上がりより強い弾道で飛ぶ【永久不変のゴルフ理論】

いい感じに芯でインパクトした!
という手ごたえを感じても、

弾道はスライス…

「体が開いたね~」
というような指摘が飛んでくる。

このようなやり取りは、
よくある光景かもしれません。

体の回転で飛ばそうとしているのか、
飛ばしたい意識で体が先行して、

クラブが遅れているのか。

原因は様々で、

体が開かないために、
クローズスタンスにしたり、

フルショットを捨てて、
7割くらいの力でスイングしたりと、

体が開かないための対策も様々です。

コースに出たりすると、
ターゲット(飛ばしたい場所)が気になって、

余計に体が開きやすい動作が、
誘発される場合もあります。

そこで、
エネルギーを出す「意識」を変えてみる。

ターゲット方向にエネルギーを出そうとすると、
体は開きやすい横回転になる。

エネルギーを出す方向を、
ボールがある下方向に向けることで、

体は開きにくく、
ボールにスイングのエネルギーを、

ロスが少なくぶつけることができるので、
体の回転で飛ばすよりも、

強い弾道に変わってきます。

その際、フォローはどのようにするの?
という疑問も生まれてくると思いますが、

クラブヘッドに引っ張られ、
自然と体は回転していきます。

意識を変えるだけで、
体の使い方が変わってくるのです。

クラブを振らずに、
体の使い方を変えられるドリルを紹介しています。

是非参考にしてみてください。



78【森守洋プロ】グリップは指をひっかける感覚でクラブが効率よく動きボールが飛ぶ!【永久不変のゴルフ理論】

グリップを握る感覚の伝え方は様々です。

ゆるく握る、左手の親指を包み込むように握る。など
「握る」という言葉が入るので、

手のひらとグリップの接地面が多い握り方になると、

腕とクラブが棒のようにつながった、
かたい動きになってしまい、

手関節の可動範囲が狭くなるので、
芯でとらえても飛場ないスイングになります。

手関節が稼働しやすく、
クラブが鞭のようにしなり、

クラブが効率よく動いて、
ボールを飛ばすために、

森プロがお勧めしているグリップは、
「握る」というより、

「指先でひっかける」ということです。

ご自身のクラブのグリップを見て、
いつも指を置いている位置が凹んでいたり、

ボコボコに変形している場合は、
握りが強い証拠です。

指先にひっかけて、
手関節、クラブを自由に稼働させる。

そうすることで、
インパクトゾーンが長くなるような、

クラブヘッドの動きになるので、
芯を食って飛ばせるスイングに変わってきます。

森プロによる握り方のポイントを、
公開していますので、

ご確認下さい。



77【森守洋プロ】出球が右に出る時の対処法【永久不変のゴルフ理論】

スライス、右プッシュ地獄から抜け出せない。

そんな時は、
体が開いている、フェースが開いている…

ではなく、
ゴルフクラブの特性を再確認してみましょう。

「クラブフェースは開きたがっている。」

これがゴルフクラブの構造上の特性です。

そのうえで、スライス、
右プッシュから抜け出すには、

フェースを閉じる方向に回さなければいけません。

クラブの特性を見直せば、
次は手首や肘下の使い方にも変化が出てきて、

ボールがつかまり、
飛距離アップにつながるスイングに変化してきます。

ゴルフクラブの特性と、
フェースの動きによるインパクトゾーンの違いを、

森プロの解説で確認してみてください。



76【森守洋プロ】ショット制度を上げるにはスイングの一部分を長くする【永久不変のゴルフ理論】

〇〇選手のスイングがかっこいい。
〇〇選手のように振りぬきたい。

精度の高いショットで、
スコアを縮めたい。

プロの選手のスイングに見とれたり、
憧れたりすることがあると思います。

実際にスイングを真似しようとしても、

体格も違えば、パワーも違う、
同じようにスイングするのは難しい。

しかし、スイングの一部分だけ真似する。
これならできそうだと思いませんか。

しかも、ショットの精度・安定性、
飛距離アップにつながる部分。

一部分といっても、
プロとアマには大きな違いがあります。

その大きな違いとは
「インパクトゾーンの長さ」

プロは長く、アマチュアは短い

ゴルフは、
止まっているボールを打つスポーツですが、

長いインパクトゾーンの中で、
ボールをとらえるか、

短いインパクトゾーンの中で、
ボールをとらえるか…

どちらが精度の高いショットが出来るのか、
というと、

もちろん
インパクトゾーンが長いほうです。

このインパクトゾーンの長さを習得することで、

ダフリやトップといった、
ミスショットは激減し、

フェースの芯を食ったショットを、
連発して打てることが出来てきます。

アドレスやフォームではなく、
長いインパクトゾーンを真似るべきです。

そうすることで、
プロのような安定したショットが手に入り、

ナイスショットが増え、
スコアが縮まるイメージも沸いてきますね。

さらに詳しく動画で確認してください。