【動画】森守洋プロ口コミDVD~クラブの特性~

From リアルスタイル
森プロ専属ライター 「正拳突きの卓」より

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前回の森守洋プロのDVD「永久不変のゴルフ理論」では、
良いスイングのための基本的な動作を知ることが出来ました。
そして今度その続編である「道具の使い方」
(Disc4~8)の登場です。

前作の”良いスイングのための基本的な動作”を
更に詳しく解説した内容となおり、
前作と同様に、各ディスクとも40分前後の
大変密度の濃い内容に仕上がっています。

森プロの分かり易い解説と動きが、実際にゴルフレッスンを
直接受けているような感じを受け、
画面の前でクラブを持って視聴した方がより理解が深まることと思いますね。

森守洋プロのDVDの内容は、ゴルフスイングの技術論で
あることには間違いないのですが、
”良いスイング”のための基本的な体の使い方についてのレッスンです。

スイングの形から入る教材も沢山ありますが形はあくまで結果です。

形が出来るまでの、”良いスイング”のための基本を
知ることが、ゴルフの上達には欠かせませんね。

”良いスイング”とは、

森守洋プロが伝授する「永久不変のゴルフ理論」である
フェースターンによってインパクトゾーンが長くなり
トップやダフリの無い、方向性の良いショットが生まれるダウンブロースイングです。

良いスイングには、ゴルフクラブというギアの特性を理解し
その特性を使いこなすこと必要不可欠だと言います。

最初のDisc4では、ゴルフクラブの特性を知り、その特性を
生かしたスイングの仕方についてのレッスンになっています。
その特性とは、一つはクラブヘッドは回転したがる
という特性があるということ。

二つ目は、クラブはシャフトが撓るという特性です。

クラブヘッドは開いたり閉じたりするという特性があり
その特性を知り、特性を生かしてショットすることが
上達への近道であり、それなくして上達はあり得ないことを強く認識しました。

簡単に言えば、テークバックでヘッドが移動する方向へヘッドを動かし、
ダウンスイングではヘッドが左方向へ回転したがるように返していく。

結果的に無駄なエネルギーを使う必要も無く、インパクトゾーンでは
ヘッドはスクウェアに返って来ている。

私たちは無意識にヘッドの動きを無視し、勝手に操作しながら
ヘッドをスクウェアに返えす動作をしがちで、
それが無理を生み、結果がスライスやフック、或いは
トップやダフリを招いてしまいます。

前作の「永久不変のゴルフ理論」で説明のあった
インパクトでヘッドをボールに合わせに行く動作をとっています。

このDisc4で、ヘッドの特性を生かした、自然なスイングで
そのための両腕の使い方を改めて認識することが出来ました。
ゴルフクラブの特性とはどんな特性なのか。

その特性を使いこなすとはどういうことなのか・・。
そのためにはどのような動きをすればよいのか・・・。

体の動きやクラブの使い方が分かるレッスンです。
森プロが、クラブの特性を理解しておかないと
永遠にナイスショットは望めないですよ、と言われることも良く理解できますね。

森守洋プロ「永久不変のゴルフ理論」DISC4より

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14【動画】森守洋理論が飛ぶ理由

From リアルスタイル
ドラコン飛ばし屋塾 丸谷

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森守洋プロの理論は「フェイスターン」により
インパクトゾーンが長くなり、その結果芯を食い、飛ぶ。

ということは伝わっているかと思います。

では具体的にフェイスターンをするためには
ダウンブローの時に、どういう動きが出てくるのか?

その解説が、第二弾のDVDの内容です。

「飛ばしたい、でも左右に曲がりたくない。」

コース上では、そんな心理が働きます。

働けば、スイングは「フェイスターン」とは真逆の動きになります。

飛ばしたい。

でも曲げたくない。

そんなあなたが陥っているかもしれない間違いを

動画にしてみました。

なぜ、自分が飛ばないのか。

なぜ、自分がダフリ、トップに苦しむのか。

もしかしたら謎が解けるかもしれません。

動画はこちら


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