【動画】26森守洋プロ口コミDVD~タメの正体

From リアルスタイル
森プロ専属ライター 「正拳突きの卓」より

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Disc7では、実際に良いスイングを
するための腕の使い方、重心の移動の仕方

下半身の使い方を中心にレッスンが進みます。

敢えてレッスンと言わせて頂くのは、森プロの動きを見ながら
実際クラブを手にして其々の動きを確認することが出来るからです。

森プロは何度も同じ動きを繰り返しながら
説明が具体的なので、理解度も深くなっていきますね。

前作の「永久不変のゴルフ理論」やこの度の
「道具の使い方」Disc4、Disc5にて

良いスイングのための腕の使い方のレッスンでしたが、
このDisc7から実際にボールを飛ばす動きのレッスンとなります。

その一つに重要なのが重心移動。

この重心の移動のエネルギーが体の回転に繋がっていき
一連の動きでプレーヤーのマックスの飛距離が得られるというレッスンです。

今まで腰をターゲット方向へ回しながら重心を移動させ
左腰が左上に切れ上がっていき、それにつられてダウンから

インパクトへ体の動きが出ると理解していましたが、
実は違っていたのが森プロの動きと説明でよく分かります。

森プロの動きを見る限り、ダウンに入り、スイングを開始すると
必然的に右肩が下方向へ移動していきます。

その結果、重心がターゲット方向へ移動し
左骨盤が左後ろへ切れ上がっていっていました。

言葉では説明しようにも無理がありますので
是非森プロの動きを見て頂きたいですね。

基本的な腕の使い方、体の使い方が分かれば
ヘッドターンによってインパクトゾーンが長くなる

ダウンブロースイングが出来るようになり
トップやダフリの出ない方向性も良く、飛距離も出るようになるのが嘘のようです。

ところでスイングは左手リードで右手でボールを打つ、と言われます。

今回のDVDでは、右手の腕の使い方については大変具体的な
説明があるのですが、左手のリードの仕方について余り説明がありません。

左手の使い方について、もう少し具体的な話が聞きたいと
思われる方もおられることと思いますが、右手と左手は
一体の動きであることから、その点は理解できるかもしれませんね。

実はDisc7で一つだけアドバイスがありました。

それはダウン時にヘッドの向かう方向を
少しだけ方向修正をしてやればいい!という話です。

これが重要なポイントとも言えるでしょうね。

この「道具の使い方」の内容も全て”良いスイング”のための
基本的な動作を、更に具体的な、”動き”を添えて
解説されていますので、本当に分かり易い。

基本的な動作を知らないと上達はあり得えませんから、ね。

このDisc7には、有り難いことに前作の「永久不変のゴルフ理論」1弾
に収録されている”良いスイング”のための
基本的な動作を身に付けるドリルも一部収録されています。

基本的な動作と実践に向けた動作を
会得すれば、次の上達の扉が開ける気がして
わくわくさせてくれる内容になっています。

 

森守洋プロ「永久不変のゴルフ理論」DISC7より

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25【動画】ダウンスイングの腕の使い方

From リアルスタイル

こんばんは
ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

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突然ですが、皆さんは、子どものころ、回転するイスを
回して遊んだことがありますか。一人が座って、もう一人が
回転させる遊びです。

ここで面白いのは、腕を広げたり縮めたりすると、
回転の速度が変わることです。

最初に腕を大きく広げて回転させます。そこで、イスに
座っている人が、胸をかかえるように腕を縮めると、
回転の速度が急に上がります。

そこでまた腕を伸ばすと、回転の速度がゆっくりになり、
また縮めると速くなるというように、腕の長さで回転の
緩急を変えることができるのです。
(※ご自宅で試す場合は周囲に注意してください)。

フィギュアスケートでも、スピンをするときは腕を体に
引きつけます。このような現象が起きる理由は、慣性モーメントです。

「回転のしにくさ」の指標とも言われます。

慣性モーメントは、回転の中心からの距離に影響を受けます。
ツアーコーチの森守洋プロは、

「ゴルフでも、腕を伸ばしっぱなしでは、ヘッドスピードは上がりません。
腕を引きつけ、できるだけ小さく回ることが大切です」

と話します。

プロや上級者は、スイング中、手が体のそばを通ると言われます。

「ゴルフはボディーターンと言われますが、右肩の上から
(釣りざおを投げるように)クラブを外から大きく回しても
ヘッドスピードは上がりません」と森プロは指摘します。

シャープなスイングをしようと思ったら、その場で小さく
回ることが大切なのです。

前述したイスの回転遊びやフィギュアスケートの例で言えば、
大きく回転していた状態(バックスイング)からインパクト

直前で一気に引きつけて力を入れるイメージです。

というと難しく感じるかもしれませんが、実際はボールを
投げるように体を回転させるだけです。ゴルフでは前傾
しているので、「クラブを落とすだけ」(森プロ)だとか。

落としながらインパクトの直前で「ビュン」と力を入れます。

体重移動についても、ブランコをこぐように、「落ちる
ついでに力を入れる」だけです。

つまり、クラブが回りたがっている方向に力を足してやる
ぐらいのイメージです。

「体重移動は、まず左足かかとをついて、次に腰を回して、
肩を回して、腕を引っ張って」などと複雑なことを考える
必要はありません。

もちろん、腕やクラブが回りたがっている方向に回すためには
腕や手首に力を入れず、柔軟にしておくことが必要です。

いわばぶらぶらの状態ですのでクラブの意図的な
コントロールはできません。だからこそヘッドスピードが
上がり、再現性が高くなるのです。

ダウンウイングについての森プロの見解を
聞いてみるとしましょう。


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