33【良いスイングの仕方について】

一般的に筋肉は記憶力が悪いと言われています。

どんなに練習を重ね、身体に覚えさせようにも、
身体はすぐに忘れてしまうそうです。

特に大きな筋肉は尚更記憶力に乏しいと言われています。

今も昔も変わらない、
不変のゴルフ理論の基本的な動作を知らない、

身体の何処をどのように使うのかも、
正確には知らないアベレージゴルファーは、

ひょっとしたら間違った筋肉を、
間違った使い方をしているかも知れません。

これを読んでいる貴方も、
プロは何処の筋肉をどのように使っているのだろう・・・

などと思われていたに違いないでしょう。

使うべき筋肉や使い方が分からないと、
良いスイングの再現性などあるわけありませんよね。

良いスイングの為の基本的な動作。

そしてその為に使う身体とその使い方が分かれば、
良いスイングの再現性は高くなっていくのは当然ですね。

ボディターンはイメージでしかない・・
と森プロは言っていましたが、

それにはそれなりの理由があったようです。

グリップは何時も体の正面にあり、
体を回してスイングしろ、などと言われ、

関節をロックし、フェース面をスクウェアに保とうと、
上半身と下半身、両腕を一体化させた横回転のスイングをすることが、

ボディターンだと勘違いしている、といいます。

本来のボディターンスイングは、体は縦回転で、
トップで右肩が上がり、ダウンで右肩が下がるスイング。

その本来のボディターンスイングの仕方、体の使い方、
動かし方などについて、トレーナーが専門的立場から、

使うべき筋肉やその使い方を詳しく説明しています。

テークバックやダウンスイングで使うべきところが肋骨と肩甲骨だそうです。

やはり使うべき筋肉や使い方が分からないと、
いくら練習しても上達は難しい。

反面、知れは知るほどスイングに自信が持て、
良いスイングの再現性も高くなり、

上達も早いと言えるでしょう。

アドレスからトップ、ダウン、インパクト、フォローまで、
良いスイングをするための身体の使い方、

ポイントなど理論的に説明されていますので、
スイングで迷うことがなくなると思いますね。

身体、筋肉の使い方など、しっかりマスターして下さい。

トレーニングなど時間のさけない方にとっても、有意義な内容になっています。

3dvd



32【森 守洋プロ】下半身の爆発力を出す動作

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

基本が大切なのは言うまでもありません。

森プロは、アベレージゴルファーの大多数の方は、
良いスイングの為の基本的な動作を知らなさすぎる、

と言います。

上達しない理由は知らないから。

知れば上達できるんです。

この第3弾でも実際使うべき身体の動き、
動作を見せながら、理解しやすく解説されていて、

大変参考になります。

良いスイングの為の基本的な動作を知らない人にも、
大変分かりやすい説明になっていますので、

良いスイングが、
出来るようになるのは目に見えていますね。

アドレスから足関節、膝関節、股関節の爆発的な、
伸縮な動きで、下半身は上方向へ伸びる動きをし、

上半身は下方向への動きをする。

膝を伸ばすと言う行為は地面を押すという行為で、
ダウンスイングで下半身は地面を踏みながら伸びていき、

上半身でのリリースのベクトルが下に働く…

と、言われてもなかなか理解できませんが、
スイングで実際使う身体の部分や使い方を動きで説明されているので、

理解出来ますし、

実際そのような動きをしてみると、頷かざるを得ません。

女子プロのスイングを見ていると、
右足がジャンプするかのように伸びきってスイングするプロを見かけますが、

まさにその状況の通りで、
右足が伸び切って飛び上がるような力が、

上半身が下に向けてエネルギーを出し、
インパクトで生かされている状況のようですね。

そのように、アドレスからフィニッシュまで身体のどこを、
どのように使うのか、力点の場所や目的、

そしてその結果や効果のほどなど、
説明に説得力があります。

初めて教わる良いスイングの為の体の使い方。

使うべき身体とその使い方。
これが分かれば”良いスイング”が出来ないわけがないですよね。

もっと具体的な体の動き、動かし方、足や腕の使い方などが分かれば、

スイングそのものに自信が出てきますね。

そして当然望む結果も生まれるというもの。

森プロの言う”良いスイング”とは、
ヘッドターンによってインパクトゾーンが低く、長くなり、

トップもダフリも出なく、
方向性も向上し、

飛距離もアップできるダウンブロースイングのことです。

私も『良いスイング』の基本的な動作を知ることができ、

ゴルフが変わった一人です。

私自身も基本が知らなければ上達しない、
という事がよく分かりました。



31【動画】重心移動には2つの目的がある

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

重心移動について…

スイングに重心移動は欠かせませんが、

重心移動の目的は?
と尋ねられると、

自信をもって答えられますか?

重心移動には大きく2つの意味があるようですね。

一つはスイングスピード、
ヘッドスピードを上げるため。

すなわち飛距離を出すために重心を移動させる。

二つ目は、
球筋をコントロールするため。

高弾道にするために重心移動を少なくしたり、
入射角を小さくし低弾道で飛距離を確保するために,

大きく重心移動をさせたりするためだそうですね。

綺麗なフィニッシュを取るために,
重心移動をするわけではありません。

綺麗なフィニッシュは結果です。

ヘッドスピードを上げるのは分かりますが、
入射角を調整し、ボールをアレンジするために,

重心移動をするという発想はありませんでした。

早速試してみると、確かに低い弾道や高い弾道など、
重心移動で打ち分けが出来ます。

重心移動がなかなかスムーズにいかなく、
結局上半身と下半身が一塊になって、

横回転のスイングになってしまう方も多いようですが、
どうしたらスムーズで、違和感もなく綺麗な重心移動が出来るのか・・・。

そのためには胸郭を移動させるそうですが、
森プロと高野トレーナーが動きで分かりやすく説明しています。

よく右足を蹴って重心移動をする人がいますが、
骨盤が外回りをして、上体が開いてしまいます。

結局スライスボールが出てしまう結果に。
横回転スイングになってしまいますね。

森プロの言う『良いスイング』とは、
縦回転スイング
で、  

ヘッドターンによってインパクトゾーンが長く、低くなり、
トップやダフリの出ない、方向性も向上したダウンブロースイングです。

スイングの基本的な動作、
そしてその動作をするために使う身体の使い方が分かれば、

良い変化をすぐに感じるでしょう。

良いスイングのための、
更に具体的な体の使い方が分かり、

ゴルフがより楽しくなるはずです。

アドレスやスイングの奥深さを改めて感じさせられ、
なるほど…と頷かざるを得ない内容です。

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30【安定したアドレスのつくり方】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

体のどこを、どのように使えば、
より効率的なエネルギーを生み、

そのエネルギーをどのように使えば、
良いスイングに反映させることが出来るのか、

大変興味深い話です。

良いスイングの為にはまずアドレスが重要ですが、
アドレスをする上で何を気を付けていますか?

スタンス、向き、前傾角度…などなどありますが、

一番大切なのは力みがなく、
ぐらつかないで安定したアドレス。

その為にはどうしたら良いのか?

効率的な体の使い方、力の配分の仕方、
捻転のさせ方、重心移動のさせ方など、

分かりやすく具体的に説明されています。

森プロは、意図したボールをターゲットに運ぶ準備がアドレスだと言います。

確かにアドレスはショット前の準備ではあるのですが、
力みや緊張感が現れたアドレス、

ショットへの不安を抱いたアドレスになってしまいがちですが、


体の使い方、あるべき体の状況など初めて知る内容でした。

アドレス時の足の向きについても、USPGAの教則本には、

右足はターゲットに対し90度、
左足は30度程度開いた方が良いとされているそうですが、

人それぞれ骨格は異なるので、
こだわる必要はなく、

自分に合ったアドレスの取り方など、
基本的な身体の使い方も収録されています。

難しそうな内容でもわかりやすく、
大変有益な内容となっています。

基本をより詳細に知ることが出来て、
スイングがより良くなるかと思うと、行く先が楽しみになって来ます。

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