86【森守洋プロ】シャフトをしならせて飛距離アップ【永久不変のゴルフ理論】

このブログでは、
よく道具の使い方について紹介していますが、

今回はシャフトについて。

ゴルフはクラブヘッドでボールを打つので、
腕の延長線上にクラブヘッドがあることで安心感があるのか、

腕からクラブヘッドまでを、
1本の棒のようにかためてスイングしている人を、

たまに見かけますが、
これではシャフトの特性を使えていなくて、

打ち出したボールに伸びはなく、
もちろん飛距離も出ません。

シャフトの特徴とは、
しなることですが、

スイングでシャフトをしならせることで、
ヘッドが走り、より飛距離が出ます。

シャフトの硬さや、パワー不足を理由に、
シャフトのしなりを感じられないという声も多いです。

シャフトをしならせるために、
まずはヘッドスピードを上げるために、

パワーアップすることが必要かというと、
そうではなく、

森プロは、
体とクラブヘッドの動きに、
時間差を作ることが必要と解説されます。

時間差をつけた動きを連続して行うことで、
シャフトのしなりを感じることができ、

ダウンスイングでは自然と
「タメ」ができてきます。

この動きをスイングに取り入れれば、
現状の体力と筋力のままで、

道具を買い替えることもなく、
飛距離アップが可能になってきます。

動画を見て取り組んでみてください。

【映像抜粋】
森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」
~なぜ、道具の使い方を変えれば、スイングは自動的に変わるのか?~