30【安定したアドレスのつくり方】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

体のどこを、どのように使えば、
より効率的なエネルギーを生み、

そのエネルギーをどのように使えば、
良いスイングに反映させることが出来るのか、

大変興味深い話です。

良いスイングの為にはまずアドレスが重要ですが、
アドレスをする上で何を気を付けていますか?

スタンス、向き、前傾角度…などなどありますが、

一番大切なのは力みがなく、
ぐらつかないで安定したアドレス。

その為にはどうしたら良いのか?

効率的な体の使い方、力の配分の仕方、
捻転のさせ方、重心移動のさせ方など、

分かりやすく具体的に説明されています。

森プロは、意図したボールをターゲットに運ぶ準備がアドレスだと言います。

確かにアドレスはショット前の準備ではあるのですが、
力みや緊張感が現れたアドレス、

ショットへの不安を抱いたアドレスになってしまいがちですが、


体の使い方、あるべき体の状況など初めて知る内容でした。

アドレス時の足の向きについても、USPGAの教則本には、

右足はターゲットに対し90度、
左足は30度程度開いた方が良いとされているそうですが、

人それぞれ骨格は異なるので、
こだわる必要はなく、

自分に合ったアドレスの取り方など、
基本的な身体の使い方も収録されています。

難しそうな内容でもわかりやすく、
大変有益な内容となっています。

基本をより詳細に知ることが出来て、
スイングがより良くなるかと思うと、行く先が楽しみになって来ます。

3dvd