38 ゴルフ【森守洋プロ】飛距離を伸ばすために何が必要か

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

「永久不変のゴルフ理論」第4弾が登場しました。

この第4弾の内容は、第1弾から第3弾までの内容について、
アマチュアゴルファーが森プロのスイング指導を受ける内容になっています。

その中で、ヘッドスピードを上げ、
飛距離を伸ばすために何が必要か

私も勘違いしていたことがありました。

ヘッドスピードを上げるには、
身体の回転を速くすれば良い、と思っていませんか。

そしてヘッドは身体の回転についてくると思いがちですが、
それは大きな間違いでした。

プロのゴルフトーナメントを見ていても、
ほとんどの選手がマン振りをしています。

それでいて大変方向性が良いのに驚きます。

身体が鍛え上げられ、しっかりした体幹で、
素早い身体の回転がヘッドスピードを上げているかのようです。

しかしそのスイングをよく見ていると、
素早い身体の回転というよりも、上半身の回転、

特に両腕の力強い振り下ろしによる回転に、
下半身がついて行っているのですね。

つまり腕をしっかり振っているということです。

森プロは上半身主導的スイングを心がけよ、
と言ってますが、

両腕でしっかりクラブを振ることによってヘッドスピードを上げ、
その動きを下半身がフォローするという事が良く理解できます

だからスイングがぶれなく、
方向性の良いショットが生まれるのでしょう。

身体の回転を速めると開きが早くなり、
ヘッドは完全に遅れて下りてきますね。

これでは方向性の良いショットなど期待できるはずありません。

指導を受けるアマチュアゴルファーの動きを見ても、
体を右に向けたまま両腕を、右足もとに向けて鋭く振り下ろしていくと、

身体の開きを抑えられ、
身体の正面でボールを捕えたインパクトが出来きています。

その結果、方向性の良い、
ダウンブロースイングが出来ることがよく分かります。

ヘッドスピードを上げるためには、
良いスイングの為の基本的な動作である、

右腕の肘から下の回内をしっかりさせて、
右手で強く振ること。

けっして体を早くターンさせることではないという事が、
ハッキリ分かるレッスンでした。

命令を脳からきちんと出すと、
身体はそのように動く、と言う森プロ。

指導を受けるアマチュアの身体の使い方が、
大変参考になりますね。

詳細は左側にある第4弾のバナー
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