49【しゃくり打ち】15ヤード以内のアプローチで左手首の折れ。

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小技系のフェースターンですが、
練習場のマットでは完ぺきなのですが、芝の上では
ザックリかきっちり当たっててもショートになります。

ヘッドアップはしてないのですが…
ダウンスイングからインパクトで
ヘッド先行させて打ってから身体を廻すイメージなんですが…

インパクトで手首が折れてしゃくり打ちになると
トップしますよね。
左手首が折れないようにと意識していますがうまくいきません。
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先日、森守洋のDVDをご覧になっている
お客様より、お電話でこのような
お問い合わせをいただきました。

短いアプローチが左右にはずれると悩んでいる
ゴルファーは多いです。

ピンが目の前にあるのに15ヤード以内のアプローチで
左右にはずれて長いパットが残ってしまう。

もうちょっとでパーなのに…
もうちょっとでバーディも狙えたのに…

短いアプローチの左右のズレを防止できると
一気にスコアアップがまとまりますよね。

特にミドルでパーオンしない人にとっては
ぜひグリーン周りを解決することで
一気に寄せワンが増えます。

ということで肘下の旋回について
「左手首が折れず、右腕の旋回について」の技術を
を誤解が多いようなので、森プロに解説していただきました。

できる、できないに関わらず、
正しい知識として取り入れたい方も必見ですよ。

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