【新作】第4弾DVD情報公開

From リアルスタイル
ドラコン飛ばし屋塾 川手

森 守洋プロの第1弾DVDの発売は、2016年2月。
撮影となると2015年12月でした。

約1年前に
「ボールに合わせるのではなく、叩く」

という、脳からの命令でスイングは変わる!

ここから森プロのシリーズがスタートしました。

今までに、

・ 長いインパクトゾーン
・ フェースターン
・ 道具の特性と扱い方
・ 肘下の旋回
・ 勘違いのボディターン
・ 下半身主導ではなく上半身主導
・ ダフリトップのメカニズム
・ 右回りの動作

などなど
ゴルフスイングのエラー動作や、正しい体の使い方。

様々な角度からひもといてきました。

・ 正拳突きドリル
・ クッション投げドリル

ゴルフスイングにどのようにつながるの?

というような項目もありましたが、

ゴルフに関係のないドリルだと思っていても、
実は、力の出す方向の確認。

効率の良い体の使い方の確認になるのです。

ゴルフは体の正面にあるボールを、
体の横方向にあるターゲットに対してボールを運ぶスポーツ。

ボールの飛び出しは、
インパクトの瞬間に起きる、

クラブとボールの物理的な衝撃で決まる。

だからこそ、ゴルフクラブの特性を知り、
クラブの特性に合わせた、体の使い方をする必要があります。

もっと飛ばしたい。
スライスしてほしくない。
低い球を打ちたい。

これらの欲求をかなえるためには、
ハードなトレーニングなど必要ありません。

何度も言いますが、

クラブの特性を知り、
クラブの特性に合わせた効率の良い体の使い方をする。

これだけで、飛距離と弾道は変わってくるでしょう。

今までお伝えしてきたような内容を知ることで
ゴルフが上手くなるキッカケになると、

森プロは教えてくれました。

2016年11月16日
遂に第4弾の発売です。

気になる内容は…
11月11日に動画を添えてお伝えさせていただきます。



ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

サンドウェッジを使うのが楽しくて仕方ない…。

バンカーショットも大の得意になってしまった…。

今までは、サンドウェッジはバンカー専用。

ガードバンカーで2,3回叩くことも稀ではなかった。

しかし今は一発でアウト出来るようになった

以前は、グリーン周りは上げても転がしても使い易いピッチングウェッジを多用せよ、
という教えでプレーをしていた。

それが今は、グリーン周りは殆どサンドウェッジで処理出来るようになった

よく失敗していたダフリもないし、トップも殆どなくなった。

思った距離もサンドウェッジで打てるようになった

サンドウェッジのフルショットで、飛距離も10ヤードほど伸びた。

友人が言う。
サンドウェッジでよくそんなに低いくて、強い球が打てるねぇ。それにスピンも効いている、と。

サンドウェッジで高い球、低い球。弱い球、強い球を方向性良く打つ。

それらの結果、寄せワンパーの確率も高くなってきた。

森プロが言っている。

サンドウェッジでのショットは全てのクラブの基本だ。

そしてグリーン周りはサンドウェッジを多用した方が良い。

距離はインパクトの強さで調整し、
どうしてもサンドウェッジで対応出来そうにない場合だけ、

別の1本のクラブを使った方が上達が早い、と。

良いスイングのための基本的な動作、
クラブという道具の特性と使い方、

身体の動かし方がわかってくれば、
クラブのフェースワークも良くなり、楽しくなる。

ゴルフクラブは、
ヘッドをターゲットに対してスクウェアーに保とうとすればするほどヘッドが開いていく。

クラブの特性とはヘッドが回転したがること。
分かっていそうで、その特性を今まではっきりと認識していなかった。

その特性を生かすことによって、
今のサンドウェッジのフェースコントロールがある。

肘から下の腕の使い方を知ることにより、
フェースローテーションにより全てのクラブでショットが安定しだした。

しかし、インパクトからフォローにかけて、
右腕の肘から下の内旋と同時に、左腕の肘から下の外旋が伴う必要もある。

決して左手首をしゃくったような左手の使い方をしていては、
ショットは安定しないようだ。

良いスイングに必要な体の使い方は、
森プロの言葉による説明だけではなく、

実際の体の使い方、
動きにも注視すると、更に理解が深まります。

3dvd



【上半身の動きを見直すと、下半身も良くなる】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

インパクトでは「腰を切れ」とよく言われますが、
森プロはどうでしょう。

”ゴルフに腕を使うな”というインストラクターが、
インパクトでは左腰を切り上げなさい、と言って、

腰だけを何度も切リあげる指導を見たことがあります。

一般的に、スイングは下半身主導で、
トップからダウンに移行する時、下半身がまず動き始め、

上半身が後からついてくるようにスイングし、
左腰が切れ上がるようにしてインパクトをしろ、と言われます。

しかし森プロは、スイングは下半身から始動しているのは事実だが、
下半身主導を意識すると、殆どのアベレージゴルファーは上体の開きが早くなる。

その結果、クラブが下りるのが遅れ、殆どスライスになってしまう。

上半身主導で両腕を振り下ろそうとすると、
下半身は上半身の動きを補佐するかのように動いていく。

だから左腰は、上半身が良い動きをすれば、
意識しなくても下半身のフォローで、自然とインパクトで切れ上がると言います。

スイングは、下半身と上半身のスイングバランスがとれて、
初めて良いスイングが出来るものなので、

クラブを操作する上半身が良い動きが出来るように、
下半身が動くという事ですね。

そして良いスイングが出来た結果、
左腰が切れ上がっている、ということでしょう。

実際トップからクラブを振り下ろそうとすると、
下半身が動き始めています。

そして上半身が動くにつれて、
スイング軌道が狂わないように下半身がリードしています。

ダウンスイングで、腕の肘から下の内旋さえしっかり出来ていれば、
ナイスショット間違いなしです。


ダウンスイングは右足を蹴ってするのではなく、
右足を踏み込むことが重要だ、と言う話がありました。

下半身主導を意識すると、どうしても右足を蹴ることから始まりがちで、
エネルギーロスの多い、身体が一塊となった横回転のスイングになりがちです。

結果、身体の開きが早くなり、
ヘッドを合わせに行くインパクトになってしまいますね。

これでは良いスイングは出来かねます。

”良いスイング”とは、ヘッドターンによってインパクトゾーンが低く、
長くなり、トップもダフリも出ない方向性も安定し、飛距離も期待できるダウンブロースイング。

その”良いスイング”をするには、
今も昔も変わらないスイングの基本的な動作を知らないと出来ない、

その基本的の動作の一つが、クラブの回転したがる特性を生かした上半身、
それも肘から下の内旋の動きによるヘッドターンなのですね。

クラブがどんなに進化しても、プレーヤーの体力が、
どんなに増しても、ゴルフスイングの基本的な動きは、今も昔も変わらない。

クラブの特性や身体の使い方などを改めて認識しました。

3dvd



【ひっかけは悪くない!?】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

思いきりボールを叩いたときに出る,
真っ直ぐな「左へのヒッカケ」。

何故だろう。また引っかけてしまった・・・
と残念がる姿が目に浮かびます。

しかし森プロは面白いことを言っています。

左への真っ直ぐな引っかけは、
フェースの向きが左を向いていたことによるが、

野球で左へホームランを打ったと思えばよい、と。

身体が左に引っ掛けるような向きになっていただけと思い、
次にセンターに打とう、ライトに打とう、

などと言う意識で打てば、身体がその様に動くようになる、
と言っています。

これを聞いてあなたはどう思いますか。

私はなるほど、と納得してしまいました。

ライト方向へ打てるという事は、
言ってみればセンター方向へもライト方向へも打てるという事。

野球にしろ、テニスにしろ、卓球にしろ、
狙った方向へボールを飛ばすことが出来ます。

道具の重心が、グリップの延長線上にあり、
方向への意識と、ボールの当たる道具の面の意識がマッチし、

狙った方向へ飛ばすことが出来ますね。

しかし森プロも言っていますが、
ゴルフではヘッドが曲者で、重心がグリップの延長線上にありません。

フェース面とボールの飛び出す方向の関係が分かりづらいですね。

ゴルフクラブの場合、

ヘッドの向きと弾道の方向をイメージしてショットすることが,
大変重要であることを改めて感じますね。

ミドルアイアンやロングアイアンなど、
スイングスピードの早いクラブでは、

ヘッドの場所やフェース面を意識しかねますが、
スイングスピードの遅いサンドウェッジなど短いクラブでの練習によって、

感覚を体に覚えさせることが必要のようです。

スイング中のヘッドの向きと重心ベクトルが分かるようになれば、
野球などのように狙った方向へショットすることも出来るでしょうね。

但し、あまりに先端意識を持ち過ぎると、リズミカルなスイングが出来なくなって、
ヘッドをボールに当てにいき、良いスイングが出来なくなる、と言います。

クラブという道具の特性を良く理解し、
使いこなすことが、真に必要になりますね。

ところで、フライングエルボーでオーバースイングはダメなトップ…
と思っていませんか。

ババ・ワトソンやフレッド・カプルス、
日本の横峰さくらプロなんかは完全なオーバースイングですよね。

森プロは、オーバースイングも別に悪い訳ではない、と言います。
但しフライングエルボーになる必要がある、と。

理由が分かりますか。

その理由は、彼らには、永久不変の基本的な動作がなされていると、
言っています。

それを知れば”良いスイング”の為に必要な、
大切な身体の動きの一つが理解できることと思いますよ。

3dvd



【なぜ、サンドウェッジで強い球を打つことを推奨するのか?】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

『 なぜ、サンドウェッジで強い球を打つことを推奨するのか?』

ゴルフのスイング練習は,
7番アイアンでしっかりやりなさい、

と教わったことはありませんか?

その理由は、クラブの長さが中間的な長さであるから・・
ということのようでした。

色々なプロインストラクターの方が言っていたように思います。

ところが森プロは、サンドウェッジのショットは、
身体の使い方、クラブの使い方において、

すべてのスイングの基本であり、
サンドウェッジでフェースワークをしっかり練習しなさい、と言っています。

ゴルフは体を使うスポーツであり、
ゴルフクラブという道具を使うスポーツである。

その道具の使い方を知らなければ、
ゴルフの上達は無い。

その道具の使い方をマスターするためには、
サンドウェッジが一番良い、と。

方向性は勿論、低い球や強い球を打つためのクラブ(道具)の使い方、
身体の使い方を知るのに最適だと言います。

サンドウェッジで高い球は打てますが、
低い球を打つにはどうしたらよいでしょう。

そのためには、森プロの言う”良いスイング”をするしか方法はありませんね。

その”良いスイング”とは、
ヘッドターンによってインパクトゾーンが低く、長くなり、

トップもダフリも出なくなる、方向性も安定した、
飛距離も期待できるダウンブロースイング。

サンドウェッジで低い球を打つには、インパクトでロフトを立てる必要があります。

ロフトを立てるためにはヘッドを返へしていかなくてはなりません。
つまりヘッドターンですね。

ヘッドターンをすれば、リーディングエッジが地面をなぞるようになって,
インパクトゾーンが長くなります。

結果的にインパクトでハンドファーストになった、
ダウンブローの”良いスイング”ができます。

またヘッドを返さなければすくい打ちになりますよね。

すくい打ちになれば、高弾道のボールになり、
フェースはどんどん開いていきます。

そしてフェースが開いている分、
ボールは右へ出やすくなりますね。

また、ヘッドの重心は後方にあり、
後方が重いので右側に落ちやすく、インパクトでダフル可能性も高くなります。

仮に上手にすくい打ちが出来たとしても、安定的ではありません。

バックスピン量も不安定で、ランの計算も出来かねます。

良いスイングのための基本の動作を理解できれば、
ショットは安定していきます。

仮にミスショットとなっても、
その原因を知ることも出来るでしょうね。

クラブの特性、それを使うための身体の特性、使い方を理解すれば
ゴルフがもっと楽しくなるに違いありません。

3dvd



33【良いスイングの仕方について】

一般的に筋肉は記憶力が悪いと言われています。

どんなに練習を重ね、身体に覚えさせようにも、
身体はすぐに忘れてしまうそうです。

特に大きな筋肉は尚更記憶力に乏しいと言われています。

今も昔も変わらない、
不変のゴルフ理論の基本的な動作を知らない、

身体の何処をどのように使うのかも、
正確には知らないアベレージゴルファーは、

ひょっとしたら間違った筋肉を、
間違った使い方をしているかも知れません。

これを読んでいる貴方も、
プロは何処の筋肉をどのように使っているのだろう・・・

などと思われていたに違いないでしょう。

使うべき筋肉や使い方が分からないと、
良いスイングの再現性などあるわけありませんよね。

良いスイングの為の基本的な動作。

そしてその為に使う身体とその使い方が分かれば、
良いスイングの再現性は高くなっていくのは当然ですね。

ボディターンはイメージでしかない・・
と森プロは言っていましたが、

それにはそれなりの理由があったようです。

グリップは何時も体の正面にあり、
体を回してスイングしろ、などと言われ、

関節をロックし、フェース面をスクウェアに保とうと、
上半身と下半身、両腕を一体化させた横回転のスイングをすることが、

ボディターンだと勘違いしている、といいます。

本来のボディターンスイングは、体は縦回転で、
トップで右肩が上がり、ダウンで右肩が下がるスイング。

その本来のボディターンスイングの仕方、体の使い方、
動かし方などについて、トレーナーが専門的立場から、

使うべき筋肉やその使い方を詳しく説明しています。

テークバックやダウンスイングで使うべきところが肋骨と肩甲骨だそうです。

やはり使うべき筋肉や使い方が分からないと、
いくら練習しても上達は難しい。

反面、知れは知るほどスイングに自信が持て、
良いスイングの再現性も高くなり、

上達も早いと言えるでしょう。

アドレスからトップ、ダウン、インパクト、フォローまで、
良いスイングをするための身体の使い方、

ポイントなど理論的に説明されていますので、
スイングで迷うことがなくなると思いますね。

身体、筋肉の使い方など、しっかりマスターして下さい。

トレーニングなど時間のさけない方にとっても、有意義な内容になっています。

3dvd



32【森 守洋プロ】下半身の爆発力を出す動作

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

基本が大切なのは言うまでもありません。

森プロは、アベレージゴルファーの大多数の方は、
良いスイングの為の基本的な動作を知らなさすぎる、

と言います。

上達しない理由は知らないから。

知れば上達できるんです。

この第3弾でも実際使うべき身体の動き、
動作を見せながら、理解しやすく解説されていて、

大変参考になります。

良いスイングの為の基本的な動作を知らない人にも、
大変分かりやすい説明になっていますので、

良いスイングが、
出来るようになるのは目に見えていますね。

アドレスから足関節、膝関節、股関節の爆発的な、
伸縮な動きで、下半身は上方向へ伸びる動きをし、

上半身は下方向への動きをする。

膝を伸ばすと言う行為は地面を押すという行為で、
ダウンスイングで下半身は地面を踏みながら伸びていき、

上半身でのリリースのベクトルが下に働く…

と、言われてもなかなか理解できませんが、
スイングで実際使う身体の部分や使い方を動きで説明されているので、

理解出来ますし、

実際そのような動きをしてみると、頷かざるを得ません。

女子プロのスイングを見ていると、
右足がジャンプするかのように伸びきってスイングするプロを見かけますが、

まさにその状況の通りで、
右足が伸び切って飛び上がるような力が、

上半身が下に向けてエネルギーを出し、
インパクトで生かされている状況のようですね。

そのように、アドレスからフィニッシュまで身体のどこを、
どのように使うのか、力点の場所や目的、

そしてその結果や効果のほどなど、
説明に説得力があります。

初めて教わる良いスイングの為の体の使い方。

使うべき身体とその使い方。
これが分かれば”良いスイング”が出来ないわけがないですよね。

もっと具体的な体の動き、動かし方、足や腕の使い方などが分かれば、

スイングそのものに自信が出てきますね。

そして当然望む結果も生まれるというもの。

森プロの言う”良いスイング”とは、
ヘッドターンによってインパクトゾーンが低く、長くなり、

トップもダフリも出なく、
方向性も向上し、

飛距離もアップできるダウンブロースイングのことです。

私も『良いスイング』の基本的な動作を知ることができ、

ゴルフが変わった一人です。

私自身も基本が知らなければ上達しない、
という事がよく分かりました。



3dvd

31【動画】重心移動には2つの目的がある

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

重心移動について…

スイングに重心移動は欠かせませんが、

重心移動の目的は?
と尋ねられると、

自信をもって答えられますか?

重心移動には大きく2つの意味があるようですね。

一つはスイングスピード、
ヘッドスピードを上げるため。

すなわち飛距離を出すために重心を移動させる。

二つ目は、
球筋をコントロールするため。

高弾道にするために重心移動を少なくしたり、
入射角を小さくし低弾道で飛距離を確保するために,

大きく重心移動をさせたりするためだそうですね。

綺麗なフィニッシュを取るために,
重心移動をするわけではありません。

綺麗なフィニッシュは結果です。

ヘッドスピードを上げるのは分かりますが、
入射角を調整し、ボールをアレンジするために,

重心移動をするという発想はありませんでした。

早速試してみると、確かに低い弾道や高い弾道など、
重心移動で打ち分けが出来ます。

重心移動がなかなかスムーズにいかなく、
結局上半身と下半身が一塊になって、

横回転のスイングになってしまう方も多いようですが、
どうしたらスムーズで、違和感もなく綺麗な重心移動が出来るのか・・・。

そのためには胸郭を移動させるそうですが、
森プロと高野トレーナーが動きで分かりやすく説明しています。

よく右足を蹴って重心移動をする人がいますが、
骨盤が外回りをして、上体が開いてしまいます。

結局スライスボールが出てしまう結果に。
横回転スイングになってしまいますね。

森プロの言う『良いスイング』とは、
縦回転スイング
で、  

ヘッドターンによってインパクトゾーンが長く、低くなり、
トップやダフリの出ない、方向性も向上したダウンブロースイングです。

スイングの基本的な動作、
そしてその動作をするために使う身体の使い方が分かれば、

良い変化をすぐに感じるでしょう。

良いスイングのための、
更に具体的な体の使い方が分かり、

ゴルフがより楽しくなるはずです。

アドレスやスイングの奥深さを改めて感じさせられ、
なるほど…と頷かざるを得ない内容です。

3dvd



30【安定したアドレスのつくり方】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

体のどこを、どのように使えば、
より効率的なエネルギーを生み、

そのエネルギーをどのように使えば、
良いスイングに反映させることが出来るのか、

大変興味深い話です。

良いスイングの為にはまずアドレスが重要ですが、
アドレスをする上で何を気を付けていますか?

スタンス、向き、前傾角度…などなどありますが、

一番大切なのは力みがなく、
ぐらつかないで安定したアドレス。

その為にはどうしたら良いのか?

効率的な体の使い方、力の配分の仕方、
捻転のさせ方、重心移動のさせ方など、

分かりやすく具体的に説明されています。

森プロは、意図したボールをターゲットに運ぶ準備がアドレスだと言います。

確かにアドレスはショット前の準備ではあるのですが、
力みや緊張感が現れたアドレス、

ショットへの不安を抱いたアドレスになってしまいがちですが、


体の使い方、あるべき体の状況など初めて知る内容でした。

アドレス時の足の向きについても、USPGAの教則本には、

右足はターゲットに対し90度、
左足は30度程度開いた方が良いとされているそうですが、

人それぞれ骨格は異なるので、
こだわる必要はなく、

自分に合ったアドレスの取り方など、
基本的な身体の使い方も収録されています。

難しそうな内容でもわかりやすく、
大変有益な内容となっています。

基本をより詳細に知ることが出来て、
スイングがより良くなるかと思うと、行く先が楽しみになって来ます。

3dvd



29【プロとアマチュアこんなにも違う!肘下の使い方】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

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ゴルフスイングでは、ヘッドスピードを上げることが必要となりますが、
前回のDVDでも説明のあった前腕の内旋が、
小さなエネルギーで大きなエネルギーを生み出し、
大変重要であることを強調されています。

グリップの状況にもよりますが、場合によっては、
右手の平側がターゲット方向と逆の方向を向くぐらい、
旋回することも有るそうですよ。

女子プロの、非力そうなスイングで方向性と飛距離を得ているのは、

この肘から下の旋回が上手いからだといいます。

野球でも、テニスでも、卓球でも、ボールを叩くとき、
右腕前腕を強く回転させて打ちますが、
上腕の使い方には注意が必要です。

ただ回せばいい、というわけではないのです。

永久不変の基本的な理論を知らないと上達できない、
という森プロですが、
基本的な体の使い方など、実際のレッスンを受けない限り、
なかなか知ることのできない内容が、このDVDの内容です。

・安定したアドレス作りから、テークバックの仕方

・ダウンからインパクトにかけての理想的な体の使い方

・力みのない効率の良い体の使い方や使う場所など
分かりやすく説明されています。

今まで間違ったボディターンで、腕の関節をロックし、
フェースをスクウェアに保つことがナイスショットの条件、
であるかのようにスイングしていましたが、
肘下の使い方を知り、ショットが安定してきたのも事実です。

良いスイングのために、身体のどこを、
どの様に使えばよいのかが、このDVDに収められています。

本格的な身体の使い方が分かれば、
不安のない良いスイングが出来そうですね。
実際レッスンを受けているような気になりますよ。

 

森守洋プロ「永久不変のゴルフ理論」DISC7より

3dvd