55【森守洋プロ】「手打ち」の悩み…上級者の解決法【永久不変のゴルフ理論】

ご年配のゴルファーの方から、
以下のような悩みをよく聞きます。

・下半身をパワーを使えなくなってきた…

・膝が伸びあがる…

・体の回転方向と、腕の振りが合わない…

いわゆる手打ちの状態ですが、
原因は体の伸びあがりや、

下半身のパワー不足、ヘッドアップなどと、
思っていませんか?

実は、骨盤の前傾角度を
作れていないことが多い
です。

骨盤はアドレスでしっかり前傾していても、
トップまでに骨盤が浮いたり、

切り返しで骨盤を水平に回してしまう
ボディターンにより、

前傾角度が、ほどけてしまうのです。

つまり、手打ちの状態ですね。

というわけで、

上級者の手打ちの原因と改善方法を、
森守洋プロの解説でご覧ください。



30【安定したアドレスのつくり方】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

体のどこを、どのように使えば、
より効率的なエネルギーを生み、

そのエネルギーをどのように使えば、
良いスイングに反映させることが出来るのか、

大変興味深い話です。

良いスイングの為にはまずアドレスが重要ですが、
アドレスをする上で何を気を付けていますか?

スタンス、向き、前傾角度…などなどありますが、

一番大切なのは力みがなく、
ぐらつかないで安定したアドレス。

その為にはどうしたら良いのか?

効率的な体の使い方、力の配分の仕方、
捻転のさせ方、重心移動のさせ方など、

分かりやすく具体的に説明されています。

森プロは、意図したボールをターゲットに運ぶ準備がアドレスだと言います。

確かにアドレスはショット前の準備ではあるのですが、
力みや緊張感が現れたアドレス、

ショットへの不安を抱いたアドレスになってしまいがちですが、


体の使い方、あるべき体の状況など初めて知る内容でした。

アドレス時の足の向きについても、USPGAの教則本には、

右足はターゲットに対し90度、
左足は30度程度開いた方が良いとされているそうですが、

人それぞれ骨格は異なるので、
こだわる必要はなく、

自分に合ったアドレスの取り方など、
基本的な身体の使い方も収録されています。

難しそうな内容でもわかりやすく、
大変有益な内容となっています。

基本をより詳細に知ることが出来て、
スイングがより良くなるかと思うと、行く先が楽しみになって来ます。

3dvd