84【森守洋プロ】スライスが出たら、原因は体が開くだけじゃない【永久不変のゴルフ理論】

吹き流しやピンといった、
ターゲットに対してまっすぐ構えて、

まっすぐ飛ばそうと思っていても、
あぁぁ…スライスが…

このように、スライスが出てしまった場合、
体が開くことによって、フェースも開いてインパクトしている。

と考えたいところですが、

体の使い方ではなく、
ゴルフクラブの使い方にフォーカスしてみると、

正しくゴルフクラブを使えている場合は、
体が開いてインパクトした場合、

スライスではなく、「ひっかけ」が出てしまいます。

となると、
スライスが出てしまう原因としては、

正しいクラブの使い方ができていない。
ということです。

正しいクラブの使い方は、
動画で確認してみてください。

スライスが改善されるだけでなく、
飛距離アップも可能になりますよ。



77【森守洋プロ】出球が右に出る時の対処法【永久不変のゴルフ理論】

スライス、右プッシュ地獄から抜け出せない。

そんな時は、
体が開いている、フェースが開いている…

ではなく、
ゴルフクラブの特性を再確認してみましょう。

「クラブフェースは開きたがっている。」

これがゴルフクラブの構造上の特性です。

そのうえで、スライス、
右プッシュから抜け出すには、

フェースを閉じる方向に回さなければいけません。

クラブの特性を見直せば、
次は手首や肘下の使い方にも変化が出てきて、

ボールがつかまり、
飛距離アップにつながるスイングに変化してきます。

ゴルフクラブの特性と、
フェースの動きによるインパクトゾーンの違いを、

森プロの解説で確認してみてください。



58【森守洋プロ】番手別の疑問を解消【永久不変のゴルフ理論】

永久不変のゴルフ理論シリーズを、
第5弾までリリースし、

やはり、
アイアン以外の解説も聞きたい。

ドライバーやサンドウェッジまで、
クラブの使い方を知りたい。

そういった声を反映することができました。

第6弾では、
番手別の体の使い方も収録されています。



51【森守洋プロ】正拳突きの動作で全身連動したスイングを習得できる【永久不変のゴルフ理論】

森プロお勧めの、
体の使い方を体感する「正拳突き」ドリル

「正拳突き」の動きって
どうやって導入するの?

ゴルフスイングでは、両手でグリップを握るのに対して、
そもそも、左右の手をバラバラに使っているし、

スイングに取り入れようとしても、
上手くいかないんだよ…

という声を聞かせていただくことがあります。

その辺りの「試してみたけどうまくいかなかった」
という問題について、

どのようにスイングに取り入れるのか…

ちょっとマニアックですが、
この感覚が掴めるようになると

バックスイングでは左手を伸ばすのか…

トップオブスイングの位置…

トップでのヘッドポジション…

様々な問題をスッキリさせてくれると思います。

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