81【森守洋プロ】暇があれば、シャドースイングより「右回り」【永久不変のゴルフ理論】

森プロが解説するような、
ハンドアクションやフェースターンをしている。

でも、
飛距離が伸びなかったり、
弾道に強さが出たような感じがしない…

変化を感じにくい場合は、
まだまだ手関節を稼働させられていない。

と、思ってください。

参考にしてほしい動きは、
クラブを右回りに動かしたときの、

手関節の動き。
もっと追求するなら、

インパクトゾーンでの手の動き。

クラブの重さを感じながら、
右回りをするだけで、

森プロが推奨する、
インパクトゾーンでのハンドアクションが再現できます。

この動きを取り入れていくことで、
クラブの特性をいかしたスイングになります。

フェースの回転エネルギーが加わり飛距離が伸びる。
フェースの重心が後ろ側から前に移動することで、

低くて長いインパクトゾーンが可能になり、
フェースの芯でとらえられる確率が格段に上がる。

動画を再生して、確認してみてください。



80【森守洋プロ】飛ばせるクラブの使い方できていますか。【永久不変のゴルフ理論】

森プロが推奨するフェースターン。

その効果は、
インパクトゾーンが長くなることで、

ダフリトップのミスが激減し、
的確にボールをとらえられる。

フェースの回転エネルギーが加わり、
今までよりもボールを飛ばせる。

しかし、
フェースをボールに対して、
スクエアに当てて、まっすぐ飛ばしたい。

このような意識が入ってしまうと、
フェースターンをするための、

手首の使い方が硬くなってしまいます。

となると、
フェースターンができなくなり、

インパクトゾーンが短くなる。
結果、ダフリトップが多くなるスイングになります。

そのようなスイングにならないために、
手首を柔らかく使い、

クラブの遠心力を感じたり、
グリップとヘッドには時間差ができている。

ということを確認しやすいドリルを紹介します。

まずは、動画を見て真似してみてください。

※第1弾より映像抜粋



78【森守洋プロ】グリップは指をひっかける感覚でクラブが効率よく動きボールが飛ぶ!【永久不変のゴルフ理論】

グリップを握る感覚の伝え方は様々です。

ゆるく握る、左手の親指を包み込むように握る。など
「握る」という言葉が入るので、

手のひらとグリップの接地面が多い握り方になると、

腕とクラブが棒のようにつながった、
かたい動きになってしまい、

手関節の可動範囲が狭くなるので、
芯でとらえても飛場ないスイングになります。

手関節が稼働しやすく、
クラブが鞭のようにしなり、

クラブが効率よく動いて、
ボールを飛ばすために、

森プロがお勧めしているグリップは、
「握る」というより、

「指先でひっかける」ということです。

ご自身のクラブのグリップを見て、
いつも指を置いている位置が凹んでいたり、

ボコボコに変形している場合は、
握りが強い証拠です。

指先にひっかけて、
手関節、クラブを自由に稼働させる。

そうすることで、
インパクトゾーンが長くなるような、

クラブヘッドの動きになるので、
芯を食って飛ばせるスイングに変わってきます。

森プロによる握り方のポイントを、
公開していますので、

ご確認下さい。



54【森守洋プロ】左右に出球が荒れるミスの修正法【永久不変のゴルフ理論】

スイングの最終ゴールは、
フェースローテーション習得だけではありません。

正しいフェースローテーションが出来てくると、
ダフリトップというミスは、

長いインパクトゾーンが作れることで、
激減してきますが、

左右に出球が荒れるミスとは、
別問題なのです。

なぜなら、左右へのミスは、
クラブの扱い方でなく、

骨盤の使い方になります。

どれだけ上半身でクラブを上手く扱っても、
上半身が乗っている土台、

つまり、骨盤の動きが悪ければ、
上半身にまで影響が出てしまいます。

主なミスは、
体が開く、骨盤が浮いて水平回転になること。

しかし、
下半身で重心移動して、

骨盤を回さないことには、
最大飛距離を出したり、

パワフルなショットはできません。

そこで、森プロは、
切り返しで骨盤が開かず重心移動できる

体の使い方を公開してくれました。

フェースローテーションの次の課題へ
飛び込んでみてください。

早速動画で確認
 ↓ ↓ ↓ ↓

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51【森守洋プロ】正拳突きの動作で全身連動したスイングを習得できる【永久不変のゴルフ理論】

森プロお勧めの、
体の使い方を体感する「正拳突き」ドリル

「正拳突き」の動きって
どうやって導入するの?

ゴルフスイングでは、両手でグリップを握るのに対して、
そもそも、左右の手をバラバラに使っているし、

スイングに取り入れようとしても、
上手くいかないんだよ…

という声を聞かせていただくことがあります。

その辺りの「試してみたけどうまくいかなかった」
という問題について、

どのようにスイングに取り入れるのか…

ちょっとマニアックですが、
この感覚が掴めるようになると

バックスイングでは左手を伸ばすのか…

トップオブスイングの位置…

トップでのヘッドポジション…

様々な問題をスッキリさせてくれると思います。

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50【森守洋プロ】引っ掛けの原因【TOP2】

フェースターンに取り組むと、
引っ掛けが多くなった。

このように悩むゴルファーが少なくありません。

しかし、引っ掛けが出るクラブの使い方は、
間違っていないと森プロは教えてくれました。

なぜ、引っ掛けが出るのか…

実は、フェースターンが原因ではなく、
フェースターン以外の部分にあったのです。

答えはコチラの動画で確認できますよ。
↓ ↓ ↓ ↓

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49【しゃくり打ち】15ヤード以内のアプローチで左手首の折れ。

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小技系のフェースターンですが、
練習場のマットでは完ぺきなのですが、芝の上では
ザックリかきっちり当たっててもショートになります。

ヘッドアップはしてないのですが…
ダウンスイングからインパクトで
ヘッド先行させて打ってから身体を廻すイメージなんですが…

インパクトで手首が折れてしゃくり打ちになると
トップしますよね。
左手首が折れないようにと意識していますがうまくいきません。
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先日、森守洋のDVDをご覧になっている
お客様より、お電話でこのような
お問い合わせをいただきました。

短いアプローチが左右にはずれると悩んでいる
ゴルファーは多いです。

ピンが目の前にあるのに15ヤード以内のアプローチで
左右にはずれて長いパットが残ってしまう。

もうちょっとでパーなのに…
もうちょっとでバーディも狙えたのに…

短いアプローチの左右のズレを防止できると
一気にスコアアップがまとまりますよね。

特にミドルでパーオンしない人にとっては
ぜひグリーン周りを解決することで
一気に寄せワンが増えます。

ということで肘下の旋回について
「左手首が折れず、右腕の旋回について」の技術を
を誤解が多いようなので、森プロに解説していただきました。

できる、できないに関わらず、
正しい知識として取り入れたい方も必見ですよ。

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48【森守洋プロ】インパクトゾーンでスクエアなフェースとは?

前回、前々回の投稿で、

「フェースはトゥ側から回りたがっている。」

「フェースターンの有無の違いによるインパクトゾーンの違い。」

この2点を確認していただきましたが、

まだまだ、森プロは

インパクトゾーンでフェースをスクエアに扱う勘違いが多いと、
念を押して解説しています。

・フェースは固定せずに閉じる動きでローテーション

・フェースターンでインパクトゾーンを長くできる

・インパクトゾーンが長くなることにより、
 ボールをフェースの芯でとらえられる確率が上がる。

これらのことはもうとっくに理解されていると思いますが、
アドレスをとると、目から入る情報により、

フェースをスクエアに扱う罠があると森プロは教えてくれました。

今回はアドレスした目線から、
フェースをスクエアに扱う
とはどういうことか?

ターゲットに対してフェースを向けて振りぬくと、
ボールはまっすぐ飛ぶとスイングしている場合は、

すでに目線に罠にはまってしまっています。

動画でスイングプレーンに対して、
フェースがスクエアな状態を紹介しているので確認してください。

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47【森守洋プロ】フェースターン有無によるインパクトゾーンの違い

ゴルフクラブの特性は、
前回の投稿でもお伝えしましたが、

クラブと特性をいかしたスイングと、
そうではないスイングはどのような違いとなって表れるのか?

答えはインパクトゾーンの長さに表れます。

想像してみてください。

インパクトゾーンの短いスイングと、
インパクトゾーンの長いスイング。

どちらがフェースの芯でボールをとらえる確率が高いでしょうか?

簡単すぎる質問でしたね。

インパクトゾーンの長いスイングのほうが、
フェースの芯をくう確率が各段に上がります。

フェースの芯をくったときの打感や音の心地よさとともに、
ボールが飛び出す気持ちよさは、すでに体感したことがあるはずです。

その再現性を上げるためにも、
長いインパクトゾーンは必須ですね。

長いインパクトゾーンを作り出すフェースターン。
動画で確認してください。

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30【安定したアドレスのつくり方】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

体のどこを、どのように使えば、
より効率的なエネルギーを生み、

そのエネルギーをどのように使えば、
良いスイングに反映させることが出来るのか、

大変興味深い話です。

良いスイングの為にはまずアドレスが重要ですが、
アドレスをする上で何を気を付けていますか?

スタンス、向き、前傾角度…などなどありますが、

一番大切なのは力みがなく、
ぐらつかないで安定したアドレス。

その為にはどうしたら良いのか?

効率的な体の使い方、力の配分の仕方、
捻転のさせ方、重心移動のさせ方など、

分かりやすく具体的に説明されています。

森プロは、意図したボールをターゲットに運ぶ準備がアドレスだと言います。

確かにアドレスはショット前の準備ではあるのですが、
力みや緊張感が現れたアドレス、

ショットへの不安を抱いたアドレスになってしまいがちですが、


体の使い方、あるべき体の状況など初めて知る内容でした。

アドレス時の足の向きについても、USPGAの教則本には、

右足はターゲットに対し90度、
左足は30度程度開いた方が良いとされているそうですが、

人それぞれ骨格は異なるので、
こだわる必要はなく、

自分に合ったアドレスの取り方など、
基本的な身体の使い方も収録されています。

難しそうな内容でもわかりやすく、
大変有益な内容となっています。

基本をより詳細に知ることが出来て、
スイングがより良くなるかと思うと、行く先が楽しみになって来ます。

3dvd