77【森守洋プロ】出球が右に出る時の対処法【永久不変のゴルフ理論】

スライス、右プッシュ地獄から抜け出せない。

そんな時は、
体が開いている、フェースが開いている…

ではなく、
ゴルフクラブの特性を再確認してみましょう。

「クラブフェースは開きたがっている。」

これがゴルフクラブの構造上の特性です。

そのうえで、スライス、
右プッシュから抜け出すには、

フェースを閉じる方向に回さなければいけません。

クラブの特性を見直せば、
次は手首や肘下の使い方にも変化が出てきて、

ボールがつかまり、
飛距離アップにつながるスイングに変化してきます。

ゴルフクラブの特性と、
フェースの動きによるインパクトゾーンの違いを、

森プロの解説で確認してみてください。



59【森守洋プロ】ロングアイアンが打てない原因は、フェース面の管理だった【永久不変のゴルフ理論】

ロングアイアンが苦手という声をよく聞きます。

 

ショートアイアンは打てる。

 

しかし、

 

長いアイアンというだけで、

上手く打てない。

 

・ロングアイアンには、特別な打ち方があるのか…

 

・上手く打てない原因は何なのか…

 

森プロに聞いてみました。

以下の動画で確認して下ださい。

森守洋の「永久不変のゴルフ理論」
第6弾
2018年1月25日(木)リリース



58【森守洋プロ】番手別の疑問を解消【永久不変のゴルフ理論】

永久不変のゴルフ理論シリーズを、
第5弾までリリースし、

やはり、
アイアン以外の解説も聞きたい。

ドライバーやサンドウェッジまで、
クラブの使い方を知りたい。

そういった声を反映することができました。

第6弾では、
番手別の体の使い方も収録されています。



54【森守洋プロ】左右に出球が荒れるミスの修正法【永久不変のゴルフ理論】

スイングの最終ゴールは、
フェースローテーション習得だけではありません。

正しいフェースローテーションが出来てくると、
ダフリトップというミスは、

長いインパクトゾーンが作れることで、
激減してきますが、

左右に出球が荒れるミスとは、
別問題なのです。

なぜなら、左右へのミスは、
クラブの扱い方でなく、

骨盤の使い方になります。

どれだけ上半身でクラブを上手く扱っても、
上半身が乗っている土台、

つまり、骨盤の動きが悪ければ、
上半身にまで影響が出てしまいます。

主なミスは、
体が開く、骨盤が浮いて水平回転になること。

しかし、
下半身で重心移動して、

骨盤を回さないことには、
最大飛距離を出したり、

パワフルなショットはできません。

そこで、森プロは、
切り返しで骨盤が開かず重心移動できる

体の使い方を公開してくれました。

フェースローテーションの次の課題へ
飛び込んでみてください。

早速動画で確認
 ↓ ↓ ↓ ↓

banner1



53【森守洋プロ】小さい力で大きな飛距離を生み出す「テコ動作解説」【永久不変のゴルフ理論】

ゴルフはクラブという道具を扱うスポーツです。

 

クラブを上手に扱うことができれば、
ミスショットは少なくなります。

 

クラブの特性を効率よく使うことができれば、
飛距離アップも可能です。

 

しかし、アベレージゴルファーは、
クラブを使うときに「テコ原理」がない。

と、森プロは解説しているのですが、
「テコ原理」??

ゴルフでは聞きなれないですが、
ご存知の「テコ原理」です。

小さい力で重たいものを動かしたりできる、
支点・力点・作用点の関係です。

どこに「テコ原理」使うの?
となってしまいますが、

テイクバック、コック、ダウンスイングと
インパクトまでに3回も登場します。

先ほどアベレージゴルファーは、
「テコ原理」を使ってスイングしていないと書きましたが、

トッププロや上級者は、
「テコ原理」を使えているのです。

 

小さい力で大きな力を生み出す。

 

それが飛距離につながり、大きく
ダイナミックなスイングアークになります。

「テコ原理」と言われても…
イメージしにくいと思いますので

今回も動画を用意していますよ。
コチラから確認してみてください。

banner1



51【森守洋プロ】正拳突きの動作で全身連動したスイングを習得できる【永久不変のゴルフ理論】

森プロお勧めの、
体の使い方を体感する「正拳突き」ドリル

「正拳突き」の動きって
どうやって導入するの?

ゴルフスイングでは、両手でグリップを握るのに対して、
そもそも、左右の手をバラバラに使っているし、

スイングに取り入れようとしても、
上手くいかないんだよ…

という声を聞かせていただくことがあります。

その辺りの「試してみたけどうまくいかなかった」
という問題について、

どのようにスイングに取り入れるのか…

ちょっとマニアックですが、
この感覚が掴めるようになると

バックスイングでは左手を伸ばすのか…

トップオブスイングの位置…

トップでのヘッドポジション…

様々な問題をスッキリさせてくれると思います。

banner1



50【森守洋プロ】引っ掛けの原因【TOP2】

フェースターンに取り組むと、
引っ掛けが多くなった。

このように悩むゴルファーが少なくありません。

しかし、引っ掛けが出るクラブの使い方は、
間違っていないと森プロは教えてくれました。

なぜ、引っ掛けが出るのか…

実は、フェースターンが原因ではなく、
フェースターン以外の部分にあったのです。

答えはコチラの動画で確認できますよ。
↓ ↓ ↓ ↓

banner1



49【しゃくり打ち】15ヤード以内のアプローチで左手首の折れ。

=====================
小技系のフェースターンですが、
練習場のマットでは完ぺきなのですが、芝の上では
ザックリかきっちり当たっててもショートになります。

ヘッドアップはしてないのですが…
ダウンスイングからインパクトで
ヘッド先行させて打ってから身体を廻すイメージなんですが…

インパクトで手首が折れてしゃくり打ちになると
トップしますよね。
左手首が折れないようにと意識していますがうまくいきません。
=====================

先日、森守洋のDVDをご覧になっている
お客様より、お電話でこのような
お問い合わせをいただきました。

短いアプローチが左右にはずれると悩んでいる
ゴルファーは多いです。

ピンが目の前にあるのに15ヤード以内のアプローチで
左右にはずれて長いパットが残ってしまう。

もうちょっとでパーなのに…
もうちょっとでバーディも狙えたのに…

短いアプローチの左右のズレを防止できると
一気にスコアアップがまとまりますよね。

特にミドルでパーオンしない人にとっては
ぜひグリーン周りを解決することで
一気に寄せワンが増えます。

ということで肘下の旋回について
「左手首が折れず、右腕の旋回について」の技術を
を誤解が多いようなので、森プロに解説していただきました。

できる、できないに関わらず、
正しい知識として取り入れたい方も必見ですよ。

banner1



48【森守洋プロ】インパクトゾーンでスクエアなフェースとは?

前回、前々回の投稿で、

「フェースはトゥ側から回りたがっている。」

「フェースターンの有無の違いによるインパクトゾーンの違い。」

この2点を確認していただきましたが、

まだまだ、森プロは

インパクトゾーンでフェースをスクエアに扱う勘違いが多いと、
念を押して解説しています。

・フェースは固定せずに閉じる動きでローテーション

・フェースターンでインパクトゾーンを長くできる

・インパクトゾーンが長くなることにより、
 ボールをフェースの芯でとらえられる確率が上がる。

これらのことはもうとっくに理解されていると思いますが、
アドレスをとると、目から入る情報により、

フェースをスクエアに扱う罠があると森プロは教えてくれました。

今回はアドレスした目線から、
フェースをスクエアに扱う
とはどういうことか?

ターゲットに対してフェースを向けて振りぬくと、
ボールはまっすぐ飛ぶとスイングしている場合は、

すでに目線に罠にはまってしまっています。

動画でスイングプレーンに対して、
フェースがスクエアな状態を紹介しているので確認してください。

banner1



47【森守洋プロ】フェースターン有無によるインパクトゾーンの違い

ゴルフクラブの特性は、
前回の投稿でもお伝えしましたが、

クラブと特性をいかしたスイングと、
そうではないスイングはどのような違いとなって表れるのか?

答えはインパクトゾーンの長さに表れます。

想像してみてください。

インパクトゾーンの短いスイングと、
インパクトゾーンの長いスイング。

どちらがフェースの芯でボールをとらえる確率が高いでしょうか?

簡単すぎる質問でしたね。

インパクトゾーンの長いスイングのほうが、
フェースの芯をくう確率が各段に上がります。

フェースの芯をくったときの打感や音の心地よさとともに、
ボールが飛び出す気持ちよさは、すでに体感したことがあるはずです。

その再現性を上げるためにも、
長いインパクトゾーンは必須ですね。

長いインパクトゾーンを作り出すフェースターン。
動画で確認してください。

banner1