86【森守洋プロ】シャフトをしならせて飛距離アップ【永久不変のゴルフ理論】

このブログでは、
よく道具の使い方について紹介していますが、

今回はシャフトについて。

ゴルフはクラブヘッドでボールを打つので、
腕の延長線上にクラブヘッドがあることで安心感があるのか、

腕からクラブヘッドまでを、
1本の棒のようにかためてスイングしている人を、

たまに見かけますが、
これではシャフトの特性を使えていなくて、

打ち出したボールに伸びはなく、
もちろん飛距離も出ません。

シャフトの特徴とは、
しなることですが、

スイングでシャフトをしならせることで、
ヘッドが走り、より飛距離が出ます。

シャフトの硬さや、パワー不足を理由に、
シャフトのしなりを感じられないという声も多いです。

シャフトをしならせるために、
まずはヘッドスピードを上げるために、

パワーアップすることが必要かというと、
そうではなく、

森プロは、
体とクラブヘッドの動きに、
時間差を作ることが必要と解説されます。

時間差をつけた動きを連続して行うことで、
シャフトのしなりを感じることができ、

ダウンスイングでは自然と
「タメ」ができてきます。

この動きをスイングに取り入れれば、
現状の体力と筋力のままで、

道具を買い替えることもなく、
飛距離アップが可能になってきます。

動画を見て取り組んでみてください。

【映像抜粋】
森 守洋の「永久不変のゴルフ理論」
~なぜ、道具の使い方を変えれば、スイングは自動的に変わるのか?~



84【森守洋プロ】スライスが出たら、原因は体が開くだけじゃない【永久不変のゴルフ理論】

吹き流しやピンといった、
ターゲットに対してまっすぐ構えて、

まっすぐ飛ばそうと思っていても、
あぁぁ…スライスが…

このように、スライスが出てしまった場合、
体が開くことによって、フェースも開いてインパクトしている。

と考えたいところですが、

体の使い方ではなく、
ゴルフクラブの使い方にフォーカスしてみると、

正しくゴルフクラブを使えている場合は、
体が開いてインパクトした場合、

スライスではなく、「ひっかけ」が出てしまいます。

となると、
スライスが出てしまう原因としては、

正しいクラブの使い方ができていない。
ということです。

正しいクラブの使い方は、
動画で確認してみてください。

スライスが改善されるだけでなく、
飛距離アップも可能になりますよ。



83【森守洋プロ】まっすぐ飛ばしたい意識が、まっすぐ飛ばない原因!?【永久不変のゴルフ理論】

ティーショットがイイ感じに打てたから、
2打目が上手くいけばバーディーやパーが…

狙えるんじゃないかという思いから、
急に「まっすぐ丁寧に」という意識が強くなる。

そこで、以下のような考えや
動きになったことはありませんか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

ボールに対して、
フェースをスクエアにインパクトすれば、

まっすぐ飛ぶ。

確実に寄せたいアプローチで、
フェース面をターゲット方向に向けて、

まっすぐ押し出すようなショット…

どちらも、
ミスショットにつながる考え方や動作になっています。

フェースの見た目に騙されず、
ゴルフクラブのL字型という形状、

フェースの重心はどこにあるのか、
クラブを力で抑え込まなければ、

クラブはどのように動くのか。

「クラブの特性」というものを無視してしまうと、
スイングするスピードや遠心力が加わってきたときに、

ゴルフクラブの正しい扱い方から、
大きく外れてしまいます。

ショットごとの結果に左右されず、
クラブを正しく扱うスイングをしてみてください。

力強い弾道でまっすぐ飛ぶように変わってきます。



81【森守洋プロ】暇があれば、シャドースイングより「右回り」【永久不変のゴルフ理論】

森プロが解説するような、
ハンドアクションやフェースターンをしている。

でも、
飛距離が伸びなかったり、
弾道に強さが出たような感じがしない…

変化を感じにくい場合は、
まだまだ手関節を稼働させられていない。

と、思ってください。

参考にしてほしい動きは、
クラブを右回りに動かしたときの、

手関節の動き。
もっと追求するなら、

インパクトゾーンでの手の動き。

クラブの重さを感じながら、
右回りをするだけで、

森プロが推奨する、
インパクトゾーンでのハンドアクションが再現できます。

この動きを取り入れていくことで、
クラブの特性をいかしたスイングになります。

フェースの回転エネルギーが加わり飛距離が伸びる。
フェースの重心が後ろ側から前に移動することで、

低くて長いインパクトゾーンが可能になり、
フェースの芯でとらえられる確率が格段に上がる。

動画を再生して、確認してみてください。



80【森守洋プロ】飛ばせるクラブの使い方できていますか。【永久不変のゴルフ理論】

森プロが推奨するフェースターン。

その効果は、
インパクトゾーンが長くなることで、

ダフリトップのミスが激減し、
的確にボールをとらえられる。

フェースの回転エネルギーが加わり、
今までよりもボールを飛ばせる。

しかし、
フェースをボールに対して、
スクエアに当てて、まっすぐ飛ばしたい。

このような意識が入ってしまうと、
フェースターンをするための、

手首の使い方が硬くなってしまいます。

となると、
フェースターンができなくなり、

インパクトゾーンが短くなる。
結果、ダフリトップが多くなるスイングになります。

そのようなスイングにならないために、
手首を柔らかく使い、

クラブの遠心力を感じたり、
グリップとヘッドには時間差ができている。

ということを確認しやすいドリルを紹介します。

まずは、動画を見て真似してみてください。

※第1弾より映像抜粋



79【森守洋プロ】リリースの意識を変えれば、手関節の稼働率が上がりより強い弾道で飛ぶ【永久不変のゴルフ理論】

いい感じに芯でインパクトした!
という手ごたえを感じても、

弾道はスライス…

「体が開いたね~」
というような指摘が飛んでくる。

このようなやり取りは、
よくある光景かもしれません。

体の回転で飛ばそうとしているのか、
飛ばしたい意識で体が先行して、

クラブが遅れているのか。

原因は様々で、

体が開かないために、
クローズスタンスにしたり、

フルショットを捨てて、
7割くらいの力でスイングしたりと、

体が開かないための対策も様々です。

コースに出たりすると、
ターゲット(飛ばしたい場所)が気になって、

余計に体が開きやすい動作が、
誘発される場合もあります。

そこで、
エネルギーを出す「意識」を変えてみる。

ターゲット方向にエネルギーを出そうとすると、
体は開きやすい横回転になる。

エネルギーを出す方向を、
ボールがある下方向に向けることで、

体は開きにくく、
ボールにスイングのエネルギーを、

ロスが少なくぶつけることができるので、
体の回転で飛ばすよりも、

強い弾道に変わってきます。

その際、フォローはどのようにするの?
という疑問も生まれてくると思いますが、

クラブヘッドに引っ張られ、
自然と体は回転していきます。

意識を変えるだけで、
体の使い方が変わってくるのです。

クラブを振らずに、
体の使い方を変えられるドリルを紹介しています。

是非参考にしてみてください。



78【森守洋プロ】グリップは指をひっかける感覚でクラブが効率よく動きボールが飛ぶ!【永久不変のゴルフ理論】

グリップを握る感覚の伝え方は様々です。

ゆるく握る、左手の親指を包み込むように握る。など
「握る」という言葉が入るので、

手のひらとグリップの接地面が多い握り方になると、

腕とクラブが棒のようにつながった、
かたい動きになってしまい、

手関節の可動範囲が狭くなるので、
芯でとらえても飛場ないスイングになります。

手関節が稼働しやすく、
クラブが鞭のようにしなり、

クラブが効率よく動いて、
ボールを飛ばすために、

森プロがお勧めしているグリップは、
「握る」というより、

「指先でひっかける」ということです。

ご自身のクラブのグリップを見て、
いつも指を置いている位置が凹んでいたり、

ボコボコに変形している場合は、
握りが強い証拠です。

指先にひっかけて、
手関節、クラブを自由に稼働させる。

そうすることで、
インパクトゾーンが長くなるような、

クラブヘッドの動きになるので、
芯を食って飛ばせるスイングに変わってきます。

森プロによる握り方のポイントを、
公開していますので、

ご確認下さい。



30【安定したアドレスのつくり方】

ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

体のどこを、どのように使えば、
より効率的なエネルギーを生み、

そのエネルギーをどのように使えば、
良いスイングに反映させることが出来るのか、

大変興味深い話です。

良いスイングの為にはまずアドレスが重要ですが、
アドレスをする上で何を気を付けていますか?

スタンス、向き、前傾角度…などなどありますが、

一番大切なのは力みがなく、
ぐらつかないで安定したアドレス。

その為にはどうしたら良いのか?

効率的な体の使い方、力の配分の仕方、
捻転のさせ方、重心移動のさせ方など、

分かりやすく具体的に説明されています。

森プロは、意図したボールをターゲットに運ぶ準備がアドレスだと言います。

確かにアドレスはショット前の準備ではあるのですが、
力みや緊張感が現れたアドレス、

ショットへの不安を抱いたアドレスになってしまいがちですが、


体の使い方、あるべき体の状況など初めて知る内容でした。

アドレス時の足の向きについても、USPGAの教則本には、

右足はターゲットに対し90度、
左足は30度程度開いた方が良いとされているそうですが、

人それぞれ骨格は異なるので、
こだわる必要はなく、

自分に合ったアドレスの取り方など、
基本的な身体の使い方も収録されています。

難しそうな内容でもわかりやすく、
大変有益な内容となっています。

基本をより詳細に知ることが出来て、
スイングがより良くなるかと思うと、行く先が楽しみになって来ます。

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24【動画】ヘッドスピードを加速させる、ひじ下の使い方

From リアルスタイル

こんばんは
ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

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ゴルフではよく「力を抜いたほうが飛ぶ」と言われます。
といっても、「どこで力を抜くのか」と考え始めると難しく
なります。

肩からぶら下がっている、腕、クラブ全体をぶらぶら
させるのでしょうか。

レッスン誌などを見ると「手首を柔軟に」などと書いてある
ことがあります。わかったような、わからないような感じです。

ツアーコーチの森守洋プロは、それについて「ポイントは
『ひじから下』です。

ひじから下を柔らかく使うことで、
ヘッドスピードも速くなり、再現性も高くなります」
と話します。

「ひじから下」とはどういうことでしょうか。

以下を試してみてください。

両手を15センチ~20センチくらい離してアドレスの姿勢を
作ります。クラブは持ちません。

両手のひらを向かい合わせにして離し、親指は上に向けます。
さらに、両手でドッジボールぐらいの大きさのボールを
持っていることをイメージしてください。

そして、そのボールを右隣に立っている人に渡す動きをします。
そのときの両腕の動きを確認してみてください。

「両腕できる三角形を維持したまま」といった動きではない
ことがすぐわかると思います。

両手はそれぞれ時計回りに動きます。

特に右腕は、ひじから上(二の腕)は体にくっついたままで
ひじが折れ、手のひらが上を向くような動きになります。

文章にすると複雑な印象を受けますが、人間の骨格の
構造として、そのような動きになるのが自然なのです。

ゴルフをやったことがない人でも、「ボールを右にいる人に
渡してください」といえば、誰でも右ひじがたたまれ
右手のひらが上を向くような動きになります。

右に立っている人にボールを渡すのがバックスイングですが
ダウンスイングは、右に立っている人からボールをもらい、
左に立っている人に渡すような動きになります。

森プロは「ひじから上はほとんど動かず、ひじから下が
くるっと回ります。これがゴルフスイングの自然な
動きです」と説明します。

実際にゴルフクラブを持つと、フェースも回転します。
ひじから下のくるりと回る動きと、フェースの回転が
合わさって、ヘッドスピードが生まれるわけです。

トッププロのスイングを見ると、そんなに大きく振って
いるように感じないのに、ヘッドスピードが速いのは
ここに理由があるのですね。

森プロは「ひじから下に力を入れず、くるっと回す素振りを
やってみてください。自宅ででもできます。力を入れなくても
クラブが『ビュン』と走ることが体感できると思います」
と話します。

森プロのレッスンを受けている生徒さんの動作を
次々に見破っていく、右回りのドリル。

こちらもぜひお試しください。

 

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