84【森守洋プロ】スライスが出たら、原因は体が開くだけじゃない【永久不変のゴルフ理論】

吹き流しやピンといった、
ターゲットに対してまっすぐ構えて、

まっすぐ飛ばそうと思っていても、
あぁぁ…スライスが…

このように、スライスが出てしまった場合、
体が開くことによって、フェースも開いてインパクトしている。

と考えたいところですが、

体の使い方ではなく、
ゴルフクラブの使い方にフォーカスしてみると、

正しくゴルフクラブを使えている場合は、
体が開いてインパクトした場合、

スライスではなく、「ひっかけ」が出てしまいます。

となると、
スライスが出てしまう原因としては、

正しいクラブの使い方ができていない。
ということです。

正しいクラブの使い方は、
動画で確認してみてください。

スライスが改善されるだけでなく、
飛距離アップも可能になりますよ。



83【森守洋プロ】まっすぐ飛ばしたい意識が、まっすぐ飛ばない原因!?【永久不変のゴルフ理論】

ティーショットがイイ感じに打てたから、
2打目が上手くいけばバーディーやパーが…

狙えるんじゃないかという思いから、
急に「まっすぐ丁寧に」という意識が強くなる。

そこで、以下のような考えや
動きになったことはありませんか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

ボールに対して、
フェースをスクエアにインパクトすれば、

まっすぐ飛ぶ。

確実に寄せたいアプローチで、
フェース面をターゲット方向に向けて、

まっすぐ押し出すようなショット…

どちらも、
ミスショットにつながる考え方や動作になっています。

フェースの見た目に騙されず、
ゴルフクラブのL字型という形状、

フェースの重心はどこにあるのか、
クラブを力で抑え込まなければ、

クラブはどのように動くのか。

「クラブの特性」というものを無視してしまうと、
スイングするスピードや遠心力が加わってきたときに、

ゴルフクラブの正しい扱い方から、
大きく外れてしまいます。

ショットごとの結果に左右されず、
クラブを正しく扱うスイングをしてみてください。

力強い弾道でまっすぐ飛ぶように変わってきます。



81【森守洋プロ】暇があれば、シャドースイングより「右回り」【永久不変のゴルフ理論】

森プロが解説するような、
ハンドアクションやフェースターンをしている。

でも、
飛距離が伸びなかったり、
弾道に強さが出たような感じがしない…

変化を感じにくい場合は、
まだまだ手関節を稼働させられていない。

と、思ってください。

参考にしてほしい動きは、
クラブを右回りに動かしたときの、

手関節の動き。
もっと追求するなら、

インパクトゾーンでの手の動き。

クラブの重さを感じながら、
右回りをするだけで、

森プロが推奨する、
インパクトゾーンでのハンドアクションが再現できます。

この動きを取り入れていくことで、
クラブの特性をいかしたスイングになります。

フェースの回転エネルギーが加わり飛距離が伸びる。
フェースの重心が後ろ側から前に移動することで、

低くて長いインパクトゾーンが可能になり、
フェースの芯でとらえられる確率が格段に上がる。

動画を再生して、確認してみてください。



80【森守洋プロ】飛ばせるクラブの使い方できていますか。【永久不変のゴルフ理論】

森プロが推奨するフェースターン。

その効果は、
インパクトゾーンが長くなることで、

ダフリトップのミスが激減し、
的確にボールをとらえられる。

フェースの回転エネルギーが加わり、
今までよりもボールを飛ばせる。

しかし、
フェースをボールに対して、
スクエアに当てて、まっすぐ飛ばしたい。

このような意識が入ってしまうと、
フェースターンをするための、

手首の使い方が硬くなってしまいます。

となると、
フェースターンができなくなり、

インパクトゾーンが短くなる。
結果、ダフリトップが多くなるスイングになります。

そのようなスイングにならないために、
手首を柔らかく使い、

クラブの遠心力を感じたり、
グリップとヘッドには時間差ができている。

ということを確認しやすいドリルを紹介します。

まずは、動画を見て真似してみてください。

※第1弾より映像抜粋



79【森守洋プロ】リリースの意識を変えれば、手関節の稼働率が上がりより強い弾道で飛ぶ【永久不変のゴルフ理論】

いい感じに芯でインパクトした!
という手ごたえを感じても、

弾道はスライス…

「体が開いたね~」
というような指摘が飛んでくる。

このようなやり取りは、
よくある光景かもしれません。

体の回転で飛ばそうとしているのか、
飛ばしたい意識で体が先行して、

クラブが遅れているのか。

原因は様々で、

体が開かないために、
クローズスタンスにしたり、

フルショットを捨てて、
7割くらいの力でスイングしたりと、

体が開かないための対策も様々です。

コースに出たりすると、
ターゲット(飛ばしたい場所)が気になって、

余計に体が開きやすい動作が、
誘発される場合もあります。

そこで、
エネルギーを出す「意識」を変えてみる。

ターゲット方向にエネルギーを出そうとすると、
体は開きやすい横回転になる。

エネルギーを出す方向を、
ボールがある下方向に向けることで、

体は開きにくく、
ボールにスイングのエネルギーを、

ロスが少なくぶつけることができるので、
体の回転で飛ばすよりも、

強い弾道に変わってきます。

その際、フォローはどのようにするの?
という疑問も生まれてくると思いますが、

クラブヘッドに引っ張られ、
自然と体は回転していきます。

意識を変えるだけで、
体の使い方が変わってくるのです。

クラブを振らずに、
体の使い方を変えられるドリルを紹介しています。

是非参考にしてみてください。



78【森守洋プロ】グリップは指をひっかける感覚でクラブが効率よく動きボールが飛ぶ!【永久不変のゴルフ理論】

グリップを握る感覚の伝え方は様々です。

ゆるく握る、左手の親指を包み込むように握る。など
「握る」という言葉が入るので、

手のひらとグリップの接地面が多い握り方になると、

腕とクラブが棒のようにつながった、
かたい動きになってしまい、

手関節の可動範囲が狭くなるので、
芯でとらえても飛場ないスイングになります。

手関節が稼働しやすく、
クラブが鞭のようにしなり、

クラブが効率よく動いて、
ボールを飛ばすために、

森プロがお勧めしているグリップは、
「握る」というより、

「指先でひっかける」ということです。

ご自身のクラブのグリップを見て、
いつも指を置いている位置が凹んでいたり、

ボコボコに変形している場合は、
握りが強い証拠です。

指先にひっかけて、
手関節、クラブを自由に稼働させる。

そうすることで、
インパクトゾーンが長くなるような、

クラブヘッドの動きになるので、
芯を食って飛ばせるスイングに変わってきます。

森プロによる握り方のポイントを、
公開していますので、

ご確認下さい。



77【森守洋プロ】出球が右に出る時の対処法【永久不変のゴルフ理論】

スライス、右プッシュ地獄から抜け出せない。

そんな時は、
体が開いている、フェースが開いている…

ではなく、
ゴルフクラブの特性を再確認してみましょう。

「クラブフェースは開きたがっている。」

これがゴルフクラブの構造上の特性です。

そのうえで、スライス、
右プッシュから抜け出すには、

フェースを閉じる方向に回さなければいけません。

クラブの特性を見直せば、
次は手首や肘下の使い方にも変化が出てきて、

ボールがつかまり、
飛距離アップにつながるスイングに変化してきます。

ゴルフクラブの特性と、
フェースの動きによるインパクトゾーンの違いを、

森プロの解説で確認してみてください。



70【森守洋プロ】重心移動は下半身だけで完結しない【永久不変のゴルフ理論】

スイング動作を速くしたり、
より大きいパワーを出すために、

重心移動しながらスイングする。

主に、下半身の動かし方、
足の踏み込み方などで説明されますが、

下半身で重心移動できたとしても、
胸郭が動かないままでは、

ターゲットに対して後ろ側に、
体重が残ってしまい、

体が上下に動きやすくなり、
ダフリトップのミスが出る。

思ったように強い球が打てない。

といった悩みが消えません。

重心移動をコントロールできるようになれば、
スイングのパワーが増すだけでなく、

クラブコントロールに頼らずに、
低い球、高い球の打ち分けが出来るようになる。

上級者が安定したスイングを変えずに、
球筋をコントロールできるのも納得できます。

体の使い方を知れば、
ショットの幅を広げてくれます。

第3弾より映像抜粋



59【森守洋プロ】ロングアイアンが打てない原因は、フェース面の管理だった【永久不変のゴルフ理論】

ロングアイアンが苦手という声をよく聞きます。

 

ショートアイアンは打てる。

 

しかし、

 

長いアイアンというだけで、

上手く打てない。

 

・ロングアイアンには、特別な打ち方があるのか…

 

・上手く打てない原因は何なのか…

 

森プロに聞いてみました。

以下の動画で確認して下ださい。

森守洋の「永久不変のゴルフ理論」
第6弾
2018年1月25日(木)リリース



58【森守洋プロ】番手別の疑問を解消【永久不変のゴルフ理論】

永久不変のゴルフ理論シリーズを、
第5弾までリリースし、

やはり、
アイアン以外の解説も聞きたい。

ドライバーやサンドウェッジまで、
クラブの使い方を知りたい。

そういった声を反映することができました。

第6弾では、
番手別の体の使い方も収録されています。