78【森守洋プロ】グリップは指をひっかける感覚でクラブが効率よく動きボールが飛ぶ!【永久不変のゴルフ理論】

グリップを握る感覚の伝え方は様々です。

ゆるく握る、左手の親指を包み込むように握る。など
「握る」という言葉が入るので、

手のひらとグリップの接地面が多い握り方になると、

腕とクラブが棒のようにつながった、
かたい動きになってしまい、

手関節の可動範囲が狭くなるので、
芯でとらえても飛場ないスイングになります。

手関節が稼働しやすく、
クラブが鞭のようにしなり、

クラブが効率よく動いて、
ボールを飛ばすために、

森プロがお勧めしているグリップは、
「握る」というより、

「指先でひっかける」ということです。

ご自身のクラブのグリップを見て、
いつも指を置いている位置が凹んでいたり、

ボコボコに変形している場合は、
握りが強い証拠です。

指先にひっかけて、
手関節、クラブを自由に稼働させる。

そうすることで、
インパクトゾーンが長くなるような、

クラブヘッドの動きになるので、
芯を食って飛ばせるスイングに変わってきます。

森プロによる握り方のポイントを、
公開していますので、

ご確認下さい。



58【森守洋プロ】番手別の疑問を解消【永久不変のゴルフ理論】

永久不変のゴルフ理論シリーズを、
第5弾までリリースし、

やはり、
アイアン以外の解説も聞きたい。

ドライバーやサンドウェッジまで、
クラブの使い方を知りたい。

そういった声を反映することができました。

第6弾では、
番手別の体の使い方も収録されています。



25【動画】ダウンスイングの腕の使い方

From リアルスタイル

こんばんは
ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

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突然ですが、皆さんは、子どものころ、回転するイスを
回して遊んだことがありますか。一人が座って、もう一人が
回転させる遊びです。

ここで面白いのは、腕を広げたり縮めたりすると、
回転の速度が変わることです。

最初に腕を大きく広げて回転させます。そこで、イスに
座っている人が、胸をかかえるように腕を縮めると、
回転の速度が急に上がります。

そこでまた腕を伸ばすと、回転の速度がゆっくりになり、
また縮めると速くなるというように、腕の長さで回転の
緩急を変えることができるのです。
(※ご自宅で試す場合は周囲に注意してください)。

フィギュアスケートでも、スピンをするときは腕を体に
引きつけます。このような現象が起きる理由は、慣性モーメントです。

「回転のしにくさ」の指標とも言われます。

慣性モーメントは、回転の中心からの距離に影響を受けます。
ツアーコーチの森守洋プロは、

「ゴルフでも、腕を伸ばしっぱなしでは、ヘッドスピードは上がりません。
腕を引きつけ、できるだけ小さく回ることが大切です」

と話します。

プロや上級者は、スイング中、手が体のそばを通ると言われます。

「ゴルフはボディーターンと言われますが、右肩の上から
(釣りざおを投げるように)クラブを外から大きく回しても
ヘッドスピードは上がりません」と森プロは指摘します。

シャープなスイングをしようと思ったら、その場で小さく
回ることが大切なのです。

前述したイスの回転遊びやフィギュアスケートの例で言えば、
大きく回転していた状態(バックスイング)からインパクト

直前で一気に引きつけて力を入れるイメージです。

というと難しく感じるかもしれませんが、実際はボールを
投げるように体を回転させるだけです。ゴルフでは前傾
しているので、「クラブを落とすだけ」(森プロ)だとか。

落としながらインパクトの直前で「ビュン」と力を入れます。

体重移動についても、ブランコをこぐように、「落ちる
ついでに力を入れる」だけです。

つまり、クラブが回りたがっている方向に力を足してやる
ぐらいのイメージです。

「体重移動は、まず左足かかとをついて、次に腰を回して、
肩を回して、腕を引っ張って」などと複雑なことを考える
必要はありません。

もちろん、腕やクラブが回りたがっている方向に回すためには
腕や手首に力を入れず、柔軟にしておくことが必要です。

いわばぶらぶらの状態ですのでクラブの意図的な
コントロールはできません。だからこそヘッドスピードが
上がり、再現性が高くなるのです。

ダウンウイングについての森プロの見解を
聞いてみるとしましょう。


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