83【森守洋プロ】まっすぐ飛ばしたい意識が、まっすぐ飛ばない原因!?【永久不変のゴルフ理論】

ティーショットがイイ感じに打てたから、
2打目が上手くいけばバーディーやパーが…

狙えるんじゃないかという思いから、
急に「まっすぐ丁寧に」という意識が強くなる。

そこで、以下のような考えや
動きになったことはありませんか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

ボールに対して、
フェースをスクエアにインパクトすれば、

まっすぐ飛ぶ。

確実に寄せたいアプローチで、
フェース面をターゲット方向に向けて、

まっすぐ押し出すようなショット…

どちらも、
ミスショットにつながる考え方や動作になっています。

フェースの見た目に騙されず、
ゴルフクラブのL字型という形状、

フェースの重心はどこにあるのか、
クラブを力で抑え込まなければ、

クラブはどのように動くのか。

「クラブの特性」というものを無視してしまうと、
スイングするスピードや遠心力が加わってきたときに、

ゴルフクラブの正しい扱い方から、
大きく外れてしまいます。

ショットごとの結果に左右されず、
クラブを正しく扱うスイングをしてみてください。

力強い弾道でまっすぐ飛ぶように変わってきます。



81【森守洋プロ】暇があれば、シャドースイングより「右回り」【永久不変のゴルフ理論】

森プロが解説するような、
ハンドアクションやフェースターンをしている。

でも、
飛距離が伸びなかったり、
弾道に強さが出たような感じがしない…

変化を感じにくい場合は、
まだまだ手関節を稼働させられていない。

と、思ってください。

参考にしてほしい動きは、
クラブを右回りに動かしたときの、

手関節の動き。
もっと追求するなら、

インパクトゾーンでの手の動き。

クラブの重さを感じながら、
右回りをするだけで、

森プロが推奨する、
インパクトゾーンでのハンドアクションが再現できます。

この動きを取り入れていくことで、
クラブの特性をいかしたスイングになります。

フェースの回転エネルギーが加わり飛距離が伸びる。
フェースの重心が後ろ側から前に移動することで、

低くて長いインパクトゾーンが可能になり、
フェースの芯でとらえられる確率が格段に上がる。

動画を再生して、確認してみてください。



80【森守洋プロ】飛ばせるクラブの使い方できていますか。【永久不変のゴルフ理論】

森プロが推奨するフェースターン。

その効果は、
インパクトゾーンが長くなることで、

ダフリトップのミスが激減し、
的確にボールをとらえられる。

フェースの回転エネルギーが加わり、
今までよりもボールを飛ばせる。

しかし、
フェースをボールに対して、
スクエアに当てて、まっすぐ飛ばしたい。

このような意識が入ってしまうと、
フェースターンをするための、

手首の使い方が硬くなってしまいます。

となると、
フェースターンができなくなり、

インパクトゾーンが短くなる。
結果、ダフリトップが多くなるスイングになります。

そのようなスイングにならないために、
手首を柔らかく使い、

クラブの遠心力を感じたり、
グリップとヘッドには時間差ができている。

ということを確認しやすいドリルを紹介します。

まずは、動画を見て真似してみてください。

※第1弾より映像抜粋



56【森守洋プロ】バックスイングで左肘が曲がる原因【永久不変のゴルフ理論】

会社に以下のような
お問い合わせをいただきました。

 

「森守洋プロのDVDはいいのかい?」

 

お客様自身で、いろいろな情報を取り入れて、
スイングしてみた結果、

 

腕とクラブをガチガチに固めて持って、
体の回転でスイングするボディターンでは、

 

今まで納得のいくショットが出なかったところ、
森プロの腕を振るスイングを試してみると、

 

求めていたスイングに出会えた気がして、
もっと深く知りたいということでした。

 

さらに私は、
深く聞かせていただこうと思い、

 

「最近、スイングや弾道、一番多いミスショットなど、
悩んでいることはありますか?」

 

と、質問してみると…

 

最近、ゴルフ仲間から、
<h2>【バックスイングで左肘が曲がっている】</h2>

 

と指摘をされているとのことでした。

 

ご自身では、曲がっているような感覚もない。
でも、仲間に言われたのが気になって、

 

鏡でチェックすると曲がっている。

 

バックスイングで肘が曲がるというのは、
私自身もあまり意識したことがないのですが、

 

練習場などで観察してみると、
チラホラ見かけます。

 

肘は曲がるとダメなのか?

伸びている方がいいの?

 

左肘が曲がるようになったのはなぜなのか?
原因も改善方法もわからない…

 

ということで、
森プロが原因を解説してくれました。



28【動画】安定した回転軸のつくり方

From リアルスタイル

こんばんは
ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

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この度発売になった森プロの第3弾DVD
「永久不変のゴルフ理論」では、

森プロとアメリカの国家資格である、
NATA公認アスレチックトレーナーの資格を持つ、
高野裕正トレーナー二人による、

再現性の高い『良いスイング』のための、
使うべき筋肉とその使い方を具体的に説明する内容になっています。

『良いスイング』とは、、永久不変のゴルフ理論である、
ヘッドターンによってインパクトゾーンが低く、長くなり、

トップもダフリもない、方向性も安定する、
ダウンブロースイングのことです。

第1弾、第2弾の内容だけでもショットが安定してきたのですが、
スイングに使う身体の部分やその使い方など更に具体的に分かれば、

スイングで悩むことも無くなることでしょう。

例えばテークバックでは、、高野トレーナーによれば、
右肩甲骨を使ってトップまで行く、という事らしいです。

つまり右肩甲骨が引き手となって右肩を上げさせ、左肩が下へ移動する。

またダウンスイングでは、
左肩甲骨と左肋骨が引き手になって、左肩を上げていき、

その引っ張りによって右肩が下がり、
インパクトを迎えるようになる、と言います。

これが本来のスイングで引き手サイドが誘導して捻転することによって、
スイング軸が安定し、縦回転のスイングが出来るのだと…

トップで両肩が水平に位置し、
ダウンで上体や骨盤などが一体となって横へ回転させるものではない、ということですね。

この様に、スイング中に使うべき身体とその使い方を具体的に説明したのが、
この度のDVDなのです。

ただ無意識でテークバックをし、

ナイスショットをしたいと一気にダウンスイングをしていたのですが、

使う身体の場所が分かり、その使い方が分かれば、
上達出来ないわけがありませんね。

実際に右肩甲骨を上にあげるようにしてテークバックしてみると、
両腕に余分な力みが入らず、スムーズにテークバックができ、

左肋骨と左肩甲骨を引き上げるようにすると、
力みのないダウンスイングに移行していきます。

この度のDVDでは、一番重要な、安定感のあるアドレスの仕方や、
先ほどのテークバックやダウンなど一連のスイングで、

身体の何処を、どの様に使えば再現性の高い『良いスイング』が出来るのか、
その基本的な動作を示しながら説明がなされており、大変密度の高い内容となっています。

良いスイングの為の基本的な動作が分かっていなければ上達しないのは当たり前で、
この「永久不変のゴルフ理論」のシリーズは、

その基本的な動作とは何かを具体的に教えてくれ、

特にこの第3弾は、
プロもやっている実践に向けての効率の良い体の使い方を、
森プロと高野トレーナーが詳しく説明しています。

この内容を知れば、ゴルフが上達しないわけありませんね。

それでは、安定した回転軸のつくり方についての森プロの見解を
聞いてみるとしましょう。

3dvd