56【森守洋プロ】バックスイングで左肘が曲がる原因【永久不変のゴルフ理論】

会社に以下のような
お問い合わせをいただきました。

 

「森守洋プロのDVDはいいのかい?」

 

お客様自身で、いろいろな情報を取り入れて、
スイングしてみた結果、

 

腕とクラブをガチガチに固めて持って、
体の回転でスイングするボディターンでは、

 

今まで納得のいくショットが出なかったところ、
森プロの腕を振るスイングを試してみると、

 

求めていたスイングに出会えた気がして、
もっと深く知りたいということでした。

 

さらに私は、
深く聞かせていただこうと思い、

 

「最近、スイングや弾道、一番多いミスショットなど、
悩んでいることはありますか?」

 

と、質問してみると…

 

最近、ゴルフ仲間から、
<h2>【バックスイングで左肘が曲がっている】</h2>

 

と指摘をされているとのことでした。

 

ご自身では、曲がっているような感覚もない。
でも、仲間に言われたのが気になって、

 

鏡でチェックすると曲がっている。

 

バックスイングで肘が曲がるというのは、
私自身もあまり意識したことがないのですが、

 

練習場などで観察してみると、
チラホラ見かけます。

 

肘は曲がるとダメなのか?

伸びている方がいいの?

 

左肘が曲がるようになったのはなぜなのか?
原因も改善方法もわからない…

 

ということで、
森プロが原因を解説してくれました。



28【動画】安定した回転軸のつくり方

From リアルスタイル

こんばんは
ドラコン飛ばし屋塾の大津です。

IMG_1068

 

この度発売になった森プロの第3弾DVD
「永久不変のゴルフ理論」では、

森プロとアメリカの国家資格である、
NATA公認アスレチックトレーナーの資格を持つ、
高野裕正トレーナー二人による、

再現性の高い『良いスイング』のための、
使うべき筋肉とその使い方を具体的に説明する内容になっています。

『良いスイング』とは、、永久不変のゴルフ理論である、
ヘッドターンによってインパクトゾーンが低く、長くなり、

トップもダフリもない、方向性も安定する、
ダウンブロースイングのことです。

第1弾、第2弾の内容だけでもショットが安定してきたのですが、
スイングに使う身体の部分やその使い方など更に具体的に分かれば、

スイングで悩むことも無くなることでしょう。

例えばテークバックでは、、高野トレーナーによれば、
右肩甲骨を使ってトップまで行く、という事らしいです。

つまり右肩甲骨が引き手となって右肩を上げさせ、左肩が下へ移動する。

またダウンスイングでは、
左肩甲骨と左肋骨が引き手になって、左肩を上げていき、

その引っ張りによって右肩が下がり、
インパクトを迎えるようになる、と言います。

これが本来のスイングで引き手サイドが誘導して捻転することによって、
スイング軸が安定し、縦回転のスイングが出来るのだと…

トップで両肩が水平に位置し、
ダウンで上体や骨盤などが一体となって横へ回転させるものではない、ということですね。

この様に、スイング中に使うべき身体とその使い方を具体的に説明したのが、
この度のDVDなのです。

ただ無意識でテークバックをし、

ナイスショットをしたいと一気にダウンスイングをしていたのですが、

使う身体の場所が分かり、その使い方が分かれば、
上達出来ないわけがありませんね。

実際に右肩甲骨を上にあげるようにしてテークバックしてみると、
両腕に余分な力みが入らず、スムーズにテークバックができ、

左肋骨と左肩甲骨を引き上げるようにすると、
力みのないダウンスイングに移行していきます。

この度のDVDでは、一番重要な、安定感のあるアドレスの仕方や、
先ほどのテークバックやダウンなど一連のスイングで、

身体の何処を、どの様に使えば再現性の高い『良いスイング』が出来るのか、
その基本的な動作を示しながら説明がなされており、大変密度の高い内容となっています。

良いスイングの為の基本的な動作が分かっていなければ上達しないのは当たり前で、
この「永久不変のゴルフ理論」のシリーズは、

その基本的な動作とは何かを具体的に教えてくれ、

特にこの第3弾は、
プロもやっている実践に向けての効率の良い体の使い方を、
森プロと高野トレーナーが詳しく説明しています。

この内容を知れば、ゴルフが上達しないわけありませんね。

それでは、安定した回転軸のつくり方についての森プロの見解を
聞いてみるとしましょう。

3dvd